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6年で1500件以上、死亡者も…子供の遊具事故が多発している

消費者庁は、公園や学校などの遊具で子どもの事故情報が消費者庁が発足以降、6年余りで1500件以上に上ったと発表し、注意喚起しました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年02月11日

isaaccさん

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○子供たちと公園で遊ぶのは楽しい!!

おざっす!今日はお弁当持って子供達と公園に行くのだ♪

子供たち公園連れてきてる!!寒いしでも楽しいし疲れた(笑)くそ眠い(笑)

いつもの公園に運動に行ったけど、この時間は子供が多くて賑やかや。ジョギングも楽しいのう

公園でボール当て鬼ごっこをしました。逃げる方より鬼になってボールを投げる方が楽しいのかみんなあえてボールに当たりにいってました。それにしてもみんなよく走るなー。子供は体力ありますね(^_^;)

○しかし、公園の遊具などで事故が多発している

消費者庁は、公園や学校などの遊具で子どもの事故情報が消費者庁が発足以降、6年余りで1500件以上に上ったと発表し、注意喚起しました。

6歳以下が約7割を占め、暖かくなって外遊びが増える3~5月の春先の事故が目立つという。

消費者庁によると、遊具による子どもの事故は、3月から5月が最も多く、次のピークは、9月から11月となっている。

○死亡事故も4件あった

消費者庁によると、09年9月~15年12月、12歳以下の子供が公園や学校などの遊具で負傷した事故の情報が計1518件寄せられた。

入院や3週間以上の治療が必要となった事例が397件で約3割を占めていて、死亡事故も4件あったということです。

うち3割近くが入院、または治療に3週間以上かかっている。

○6歳以下の事故が7割を占めた

事故の内容は多い順に「転落」974件、「ぶつかる・当たる」247件、「転倒」162件など。

事故の内容は転落が最も多く、年齢別では6歳以下が7割を占めた。

○滑り台、ブランコ、鉄棒で全体の半分以上の事故が発生

遊具別では、滑り台が3割で、ついで、ブランコ、鉄棒、ジャングルジムとなっている。

遊具の種類別では「滑り台」が440件で最も多く、「ブランコ」233件、「鉄棒」141件、「ジャングルジム」120件と続いた。

滑り台、ブランコ、鉄棒という3種類の遊具で全体の半分以上の事故が発生しています。

○滑り台事故のケース

滑り台では、滑走面を立って登っていた男児が、滑り降りてきた子供と接触して地面に転落、頭蓋骨を折ったケースがあった。

滑り台の上の柵を越えて遊んでいた男児が、高さ3メートルから墜落して胸部と背部を骨折したケースもあった。

滑り台の手すりの出っぱりにポンチョが引っかかり首が絞まって死亡したケースもあった。

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