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火事に繋がる可能性…!「灯油」に関するデマが拡散されてる

実際火事になってます><

更新日: 2016年02月11日

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昨日、灯油による火災が発生…!

10日午前5時ごろ、神奈川県の無職男性(80)方から出火、木造2階建てをほぼ全焼した。

水の入ったやかんをこんろにかけ、暖房代わりにして就寝していた

空焚き状態で煙が出ていることに気づいて水で消そうとしたが、誤って灯油をかけて火柱があがった

室内には、水と、こんろの燃料の灯油を入れたペットボトルが計約10本置いてあった。

チャンネル変えたらペットボトルに入れた灯油を水と間違えて慌てて火に掛けてゴミ屋敷全焼のニュースが、、、昨夜RTした危険な浅知恵のまんま実例、、、

今、この”灯油の保管方法”が話題に

劣化を防ぐのに最適な保管方法とは、ペットボトルに移し替えて保管する!

ポイントは、ペットボトルの口元いっぱいまで灯油を満たし、限りなく空気との接触面を減らすことです!

>『灯油の保管方法は?』 → 『最適な保管方法とは、ペットボトルに移し替えて保管する!』 (新手の釣りかもしれないが、ひっかかる人いたら悪質だよな……)

石油業者もブログで注意喚起中…!!

はい、無理です。2リットルのお水が入っていたであろうペットボトルを10本も並べられたのですが、無理です。

なんで皆そんなに灯油をペットボトルへ入れたがるんや(困惑) pic.twitter.com/WztqBq1mPZ

知恵袋豊作すぎだろ。。

理由は、”品質”が保証できないから

保管容器に満杯の灯油を日当たりのよい場所に保管しておくと、体積が膨張してふたを開けた瞬間に噴き出す可能性もある。

つまり、引火などの危険な事故に繋がる可能性があります。

「「少しだから、ペットボトルでも大丈夫だよね」となどと考えてはいけません。灯油は蒸発しやすく、しかも蒸発した気体は足元にたまります。つまり、車など密閉された室内で灯油が蒸発すると足元に引火性気体がたまってくるのです。そこに火花などが飛び散れば、あっという間に引火するでしょう。」

Photo by Jupiterimages / Stockbyte

”あの容器”に入れるワケ…

そのために、わざわざ「JIS規格」や「消防法による容器性能試験」に合格したものが、いわゆる「ポリ缶」として販売されており、この中に灯油を保管することとなっています。

昨日の「人は何故、灯油をペットボトルに入れたがるのか」の件、 ペットボトル=PET=ポリエチレンテレフタレート ポリタンク=PE=ポリエチレン なので素人目には同じに思えるのかナア? 実際には全然別物ですが汗(←PET PE→) pic.twitter.com/OAZUUAI6L5

全然違うものです!

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ごるばちょKOさん



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