1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

■ ドリーがあることを思い出す!新作「ファインディング・ドリー」の初映像が解禁!

興収110億円(※日本におけるピクサー映画のNo.1)を記録した映画「ファインディング・ニモ」の“その後”を描いた待望の新作「ファインディング・ドリー」。

本作から初めてとなる、大きな海のあの小さな魚たちの最新映像が解禁。相変わらず“忘れんぼう”のドリーと、ニモ&マーリン親子の様子が明らかになった。

■ 日本で社会現象を起こした13年前の作品「ファインディング・ニモ」

米アカデミー賞で長編アニメーション賞を獲得

『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』など広く親しまれているピクサー映画の中でも、日本での興行収入が史上No.1の110億円を記録した人気作。

第76回米アカデミー賞で長編アニメーション映画賞を獲得。日本でも912万人を動員し、興収110億円は当時の日本洋画アニメの歴代新記録を樹立

カクレクマノミといえば「ニモ」と定着しました。

現実ではありえない美しさに満ちた、宝石のようにファンタジックな海の世界。カクレクマノミの父子マーリン&ニモ、相棒のドリーを始めとする個性豊かでキュートな海の仲間たち。そして、大きな親子の愛が生んだ奇跡の物語

日本中を感動で包み込み、洋画アニメーション史上最高興行収入110億円を突破。 “ニモ”が“カクレクマノミ”の代名詞になるほどの社会現象を巻き起こした

あまりの人気ぶりに…

■ 世界各地でカクレクマノミの乱獲が問題になったほど。

映画のヒットによるカクレクマノミの乱獲。沖縄でもかなりひどい状況になっていました。結果、映画のブームが終わった今でもクマノミの数は激減

他のクマノミ類を含め急激に数を減らすという事件が起きるほど、熱狂的なものとなった(現在では優れた繁殖技術が確立されたこともあり、ある程度は落ち着いてきているらしい)。

さて、続編となる本作。

■ 今回の主役は、ニモの親友で忘れん坊の「ドリー」

今回は、前作の主人公・カクレクマノミのニモとマーリン親子の親友で忘れん坊のナンヨウハギ・ドリーが主人公

ドリーはどんな奴かと言えば、記憶が5分しか持たない魚。作り手は金魚の記憶が5分しか持たないことから、この着想を得たらしいが、彼女は覚えた端から記憶を失ってしまう。

番の助けになってくれたのはドリーですね!はじめはウザい足引っ張り要因かと思いきや実はかなり頼りになるヤツだったー!!中盤から足引っ張ってたのはドリーの助言を聞かないマーリンの方だった気がするw

■ ドリーが夢で「家族の思い出」を思い出し、探す旅に出るというお話。

本作は、“カクレクマノミ”ニモとマーリン親子の親友で忘れんぼうの“ナンヨウハギ”ドリーお話。

前作から13年ぶりとなる待望の続編では、カクレクマノミのマーリンが陽気なドリーとともに、愛する息子ニモを人間の世界から救出した冒険の旅から1年後が舞台。

本作の舞台は、マーリンがドリーと共に、愛する息子ニモを“人間の世界”から救出した冒険の旅から1年後。固い絆で結ばれた3匹は平穏な日々を過ごしていたが、ある夜ドリーは夢で“家族の思い出”を思い出す。

ドリーが、この夢をきっかけに“家族の思い出”を突然取り戻す。でもそれは、断片的であまりにも曖昧な記憶。それでもドリーは忘れてしまったはずだった家族を探すことを決意。

1 2





chat01574さん



  • 話題の動画をまとめよう