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塗って食べる!?今年もオイル美容法が流行りそう

オイル美容法が注目を浴びています。知ってそうで知らないこのオイル美容についてまとめました。

更新日: 2016年02月12日

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▼知ってそうで知らないオイル美容

数年前から、女性誌や美容雑誌で特集されることが増え、にわかに脚光を浴びるようになってきた「オイル美容」。

オイリー肌やニキビ肌で悩むひとたちは、いままで“なんとなく”オイル美容を避けてきたのではないだろうか。「オイリー肌にオイルはもってのほか」。その“なんとなく”は大きなまちがいでした。

女性は、35歳をすぎたころから皮脂量が激減します。洗顔料を使った洗顔で皮脂を落とした場合、35歳の肌の平均では皮脂が出てくるまでに3時間はかかると言われています。何もつけなければ3時間、肌は無防備なままさらされてしまいます。

お肌の保湿は水分を補給するだけでは十分ではありません。美容でつかうオイルには•水分の保持を助けてくれる•浸透性を高める•肌のバランスを整えるという効果があります。

細胞間脂質は油分と相性が良いので、美容オイルを与えると細胞間脂質の隅々までなじんでいきます。すると細胞に潤いのバリアを張り、肌の状態をキープすることができます。

▼どんな種類を選べば良いの?

いろんな植物から採れるので、美容オイルの種類も実にたくさんあります。しかも植物によって性質や効果もさまざまなのです。

この美容オイルはどういう効果を、どういう感触を出すものなのかというのをみて選べばいいと思います。

▼塗るだけじゃなくて食べることも

美容オイルの中にはオリーブオイルのように料理に使えるようなものもあります。そういったオイルは整腸作用などがあり便秘など体の栄養素の一つとして美肌を作る助けをしてくれます。

マカダミアナッツオイルを使うなら、サラダにかけるのもいいですが、加熱にも強いので料理にもおすすめです。

火を使う調理には、グレープシードオイル、オリーブオイル、なたね油がオススメ。少量ならば、ごま油、紅花油もOK!揚げ物はやめるか、少ない油で炒め揚げにして、油は使いきる。

▼オイル美容法のデメリット

化粧品として代用できるかどうか、多少の知識をつけないと上手く使いこなせないというのがデメリットとしてあげられます

デメリットと言うほどではありませんが、オイル美容をする時に気を付けたいのはオイルの酸化です。マルラオイルやアルガンオイルなど酸化しにくいオイルもありますが、絶対ではないので保管場所や期限を気にした方がいいです。

自分で皮脂が出せるのにもかかわらず、上からジャンジャン美容オイルを塗ったら、どうなると思う? 皮膚がおしゃべりするとするならば、きっとこう言うでしょう。「あ、いつもアブラが表面にあるから、自分で作らなくっていいや。お休みしよ~ZZzz....」お、お休みってつまりは…皮脂線の働きが衰える、ということです。

適度な量が良さそうです

▼オイル美容法を行っている有名人

ミランダ・カー
ココナッツオイルを愛用

梨花
アルガンオイル愛用

石原さとみ
ココナッツオイル愛用

妊娠線予防⇒肌の柔軟性を保つことは妊娠中はもちろん産後のお手入れにも大切なことです。保湿というと水分補給と考える方も多いですが、皮膚に潤いを与えるのは油分ですのでローションなどよりもオイルや軟膏・クリーム系の方をお勧めします。#美容

【乾燥肌解消】 化粧水だけでなく、不足した油分を保湿クリームやオイルでも補って下さい。保湿には“蒸しタオル”でパックするのも効果的です。

✵美容のための良質オイル。 オリーブオイル・アーモンドオイル・グレープシードオイルなどに多く含まれているオレイン酸。人の皮脂を構成する働きが有り、乾燥等の外敵からも肌を守ります。また、悪玉コレステロールを減らす効果もあります。 酸化しにくく熱に強いという特徴があり、 ̯΄̩́֊ʹ

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しっぽぷりんさん

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