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戦死した日本人の「ココロ」を返す活動が海外で広まってる

身体はダメだったけど…家族の元に帰れますように。

更新日: 2016年02月13日

smbmoonさん

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今、こんな人がいるらしい

米テキサス州に住むモリス・ベーカー氏が「旗を遺族に返還したい」と同州ヒューストンの日本領事館に問い合わせた

「この旗は父からもらったものです。残念なことに、父はこの旗をどのようにして手に入れたか教えてくれることなくこの世を去りました」

亡くなったお父さんの遺品の中に、これがあったそうです。

私が第二次世界大戦より持っている日本の旗について何か情報をお教え頂けましたら大変有難く思います。

書かれている日本人兵隊さんのお名前が判明し遺族の元にお届けする事が出来れば、というのが私の思いです。

このモーレンさんファミリーの旗は、日本人の家族へちゃんと返還されたそう。

ウォートロフィーだと売り買いする人もいれば思いを汲んでこういう事をする人もいるのね。 OBON 2015 「寄せ書き日の丸」返還運動 obon2015.com

実はコレ、日本兵が皆持っていた「旗」

たくさんの名前が書いてあります

日本兵の全員が身につけていた「寄せ書き日の丸」は、連合軍兵士の中で最も人気があり、何万枚以上に及ぶ数が持ち去られていたのです。

日本の習慣を知らない連合軍の兵士にとって、「寄せ書き日の丸」は夢のような戦利品だったらしい。

ブレッチリー・パークに展示されていた日本で使われたエニグマと寄せ書き日の丸 pic.twitter.com/FFnZDMM9oG

Photo by OJO_Images / OJO Images

軍マニアには人気だったそうです。。

寄せ書きにどんな思いが綴られているのかもわからない兵士たちにとっては、それが愛する誰かの思いが託された、とても個人的で重要なものであるという認識を、持つことはほとんどなかった

そんな中、ある夫婦の活動が話題に…!

オレゴン州在住のレックス・ジーク&敬子ジーク夫妻

現在主にアメリカ人が所有している、日本人兵が持っていた「寄せ書き日の丸」を、日本に返還してもらうよう働きかけを行っているボランティア

「OBON2015」…米オレゴン州に拠点を置くボランティア団体。戦後70年の2015年を見据え、発足。

旗にまつわる「真実」の物語を伝え歩くと、アメリカ全土から多くの旗が夫妻の手元に集まった。

ケネディ駐日大使の指示による担当官・駐在武官の手紙

近日、アメリカ・イギリスなどの旧連合国から「寄せ書き日の丸」を日本へ返還しようという活動が起きています。

「OBON2015」の取り組みや働きかけに在日米国大使館のサポートを始め、戦後処理を担当する厚生労働省や日本遺族会がホームページを作るなどの取り組みを行うなど

「新しい時代の友好を目指す」という願いを込めて、ジーク夫妻はアメリカから7人の退役軍人を引き連れ、安倍首相やケネディ駐日アメリカ大使などと会うことに

当初は戦後70周年ということで、70枚の旗の収拾を目標にしたが、それをはるかに超える100枚以上の旗が手元にすでに集まっている。

少しずつだけど、家族の元に返ってる

戦利品として持ち帰られた「寄せ書き日の丸」の所有者が70年の時を経て、日本のご遺族へ返還される。

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smbmoonさん



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