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【カスタムの新定番】 カフェレーサー!!

今、流行りのカフェレーサーカスタムの紹介。

更新日: 2016年02月15日

bike47さん

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カフェレーサーとは

カフェレーサー(Cafe Racer)とはオートバイの改造思想、手法の一つである。イギリスのロッカーズ達が行きつけのカフェで、自分のオートバイを自慢し、公道でレースをするために「速く、カッコ良く」との趣旨で改造したことに端を発するとされる。

1960年代、イギリスで唯一の24時間営業だったロンドンのカフェ、“エースカフェ”にロッカーズとよばれる若者達が毎夜のように集まった。彼らは改造したオートバイに乗り、店のジュークボックスにコインを入れて曲が始まると同時にスタートし、曲が終わるまでにカフェに戻ってくるという公道レースを行っていた。改造されるベース車両はノートンやトライアンフ、BSAなどのオートバイであった。当時は彼らロッカーズをカフェレーサーと呼んでいたが、その文化が世界中に広まり、現在の日本でもオートバイの改造スタイルの一つとして認知されている。

車体の特徴

カフェレーサーならばシートカウルは必需品。前のめりの姿勢がやる気度を上げる。

画像はハーレーカスタムの有名メーカーRSDのセパレートハンドル。

ステップを後方にするためにバックステップは欠かせない。意外と操作しやすい。

バックステップは高価なものがほとんどで、カフェレーサーを目指すなら最初にあたる障害

ロケットカウル、ビキニカウルが定番。しかし本当のカフェレーサーならばカウルはつけない方が本格的。

走りを極めるならばカウルは必要。有ると無いとでは大違い。防風効果がすごい。

フェンダーだけではなく、余計な装飾、部品を外すというのがカフェレーサーの基本。そのためフェンダーレスの車両も多い。

画像のはRSDのフェンダーブレース。フェンダーを外すと確かに見た目は良くなるが、フォークがよれる等デメリットが多い。それを防ぐための物

HARLEY DAVIDSON XL1200X

ドラッグスペシャリティーズのカスタム。基本的にはRSDのパーツが多く使われている。

RSDの手がけたカフェレーサーカスタム、ボルトオンながら完成度が非常に高い。

BMW R NINE T

RSDのカスタム。やはり完成度が高い。RSDのパーツは高価格だが、どれも作りが良い。

YAMAHA RD400

ヤマハの名車RD400ですら、RSDがカスタムすればこの完成度。国内でこのレベルのカスタムができるところは数える程しかないでしょう。

HARLEY DAVIDSON XL1200V

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有難うございます。
小さなことからコツコツと。

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