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■ 粗挽き抹茶の香りが楽しめる新商品が発売されたばかりの「オレオ」

ヤマザキ・ナビスコから、“粗挽き抹茶”の香りが楽しめるチョコレート菓子「オレオチョコレートバーミニ 粗挽き抹茶」が2月8日に発売される。

"オレオ"をつかったクランチオレオ、ミルクビスケット、粗挽き抹茶をホイップしたホワイトチョコレートで混ぜ合わせ、ミルクチョコレートでコーティング。

オレオやチョコレートの風味に負けない、香り豊かな粗挽き抹茶を使用しました。粗挽き抹茶の芳醇な香りとオレオのサクサクとした食感が楽しめます。

■ そんな「オレオ」の製造終了がヤマザキ・ナビスコから発表され一時大混乱!

オレオは1912年の発売以来アメリカ合衆国でもっとも売れているクッキーとなっている

モンデリーズ・インターナショナル・インクは2月12日、ヤマザキ・ナビスコとのナビスコ製品におけるライセンス契約を終了すると発表

同社が開発した「チップスター」などの製品は販売を継続するが、ナビスコブランドの「オレオ」「リッツ」などの製品は、8月末をもって製造を終了する。

1970年に設立されたヤマザキナビスコ。

■ 米ナビスコとライセンス契約を締結。「オレオ」「リッツ」などの販売を開始。

山崎製パン、ニチメン(現:双日)、米国ナビスコ社の3社による、日本の製菓メーカーとして初の日米合弁企業として設立

ヤマザキナビスコは1970年、山崎製パンとアメリカのナビスコ社、日綿実業(現・双日)の合弁会社として設立

モンデリーズ・インターナショナル・インクの傘下にある米ナビスコと、「ナビスコ」ブランドの商標ライセンス契約を締結し、「オレオ」「リッツ」などブランド製品の生産販売を国内で開始

日本の菓子はそれまで量り売りが主流だったが、ナビスコが一つひとつ箱に入れて販売したため、他のメーカもこれに追随して消費者の便宜が向上、日本の製菓業界のレベルアップへとつながった。

馴染みのなかった…

■ クラッカーやビスケットというお菓子を日本に浸透させた。

当時は、外資の進出とあって、政府当局が難色を示し、また中小企業の多い製菓業界からも反対の声が多かった

日本の食文化の中に根付いているとは言えず、お菓子としてもそれほどポピュラーなものとは言えませんでした。

現在これらの商品は日本でも人気商品となっているが、販売当初は「初めから市場にすんなりと受け入れられたわけではなく、社員の溢れるチャレンジ精神によって皆様に愛される商品へと変貌していった」

そして、今回は

■ ライセンス契約を終了。自社製品の開発に力を注ぐという。

2016年8月31日をもってヤマザキナビスコでの「ナビスコ」ブランドのライセンス契約を終了

山崎製パンは、モンデリーズ・インターナショナルとのライセンス契約を2016年8月31日の契約満了日をもって、終了させることを決定。

9月以降はヤマザキビスケットとして、「チップスター」「エアリアル」「スリムサンド」などの自社開発製品に加え、新製品を順次発売して新たな事業展開をめざしていく予定

また、ライセンス契約で制限されていた海外事業に取り組み、東南アジアなどへの自社商品を展開していく計画だ。

これに伴い、社名も変更。

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chat01574さん



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