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ルーティン見せずにゴールを決めた!五郎丸選手が鮮やかな新天地デビューを飾る

世界最高峰と言われるスーパーラグビーのレッズに期限付きの移籍をしている五郎丸歩選手が新天地で初の実戦を行いました。短い時間ながらも果敢にタックルを仕掛けるなど、アピールに成功した五郎丸選手。コンバーションキックでは「五郎丸ポーズ」を見せずにゴールを決めるなど、ファンも魅了しました。

更新日: 2016年02月13日

cobalt0822さん

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レッズに加入した五郎丸選手が実戦デビュー!

世界最高峰リーグ「スーパーラグビー(SR)」のレッズ(オーストラリア)に加入したFB五郎丸歩(29)

12日、オーストラリアのブリスベンで行われたブランビーズ(オーストラリア)とのプレシーズンマッチに後半29分から途中出場し、実戦デビューした。

後半29分から実戦に初めて出場し、フルバックとしておよそ10分間プレー

チームは18―31で敗れたが、強烈なタックルでトライを阻止するなど存在感を見せつけた。

短い時間ながらも存在感をアピールした

紺色のセカンドジャージーを着た五郎丸が悠然と定位置に就くと、4600人を集めたスタンドは大いに沸いた。

中継した「レッズTV」の実況担当者からは「ガンバッテ、ゴロウマル」と日本語でエール。

劣勢を強いられたなか、同35分には自陣インゴールまで10メートルを切った位置で相手選手をタックルでタッチライン外に押し出し、トライを防ぐ好ディフェンスを見せた。

昨年のW杯スコットランド戦の前半ロスタイム、自陣左コーナーで相手を押し出したシーンをほうふつさせるタックルに、レッズの公式ツイッターも「左隅で五郎丸がトライセービングタックルだ!」と興奮気味にツイートした。

コンバーションキックでは五郎丸ポーズを見せずにゴールを決めた!

最大の見せ場は後半ロスタイム。味方が中央付近にトライを決めるとゴールキックを任された。

正面からの短い距離だったため注目のルーチン「五郎丸ポーズ」は行わず、右足で2点追加を成功させると、ノーサイドとなった。

五郎丸選手自身は新チームに加入した実感が湧いてきた様子

チームが劣勢だったことからボールタッチは一度もなく、2度あったペナルティーの場面ではタッチキックを他の選手が蹴った。

五郎丸選手は「もう少し長い時間プレーしたかったが、まずは出られたことを喜んで、一日も早くレッズの力になれるよう頑張りたい」

「プレー一つ一つに(歓声が)沸き、ホームという感じ。(現地の)日本の皆さんが応援に来てくれていたのでうれしかった。これからスーパーラグビーが始まるので、もっとたくさん(本拠地の)サンコープ・スタジアムにも見に来てほしい」

大粒の汗を額に浮かべた五郎丸は「初戦で、(ゴールキックを)蹴れたことを幸せに思う。プレー一つ一つに沸き、ホームという感じがした」と、新チーム加入の実感をかみしめていた。

五郎丸選手の活躍に監督やチームメートは…

グレアム監督は「彼は求められていたことをよくやった。とてもいいタックルだったし、キックも成功した」と、期待通りの活躍に満足感を示した。

レッズのLOロブ・シモンズ主将(26)が「短い時間だったが、いいプレーをしてくれた」とたたえた

味方だけではない。ブランビーズのHOで豪州代表主将のスティーブン・ムーア(33)も「ゴールキックは素晴らしい。彼のプレーを見るのを楽しみにしている」と、歓迎した。

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