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自分の眼をカメラにしちゃった男性の生き様がめっちゃロック

こんなに前向きに。。すごい。すごすぎる!

更新日: 2016年02月14日

smbmoonさん

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SFの世界が現実に…!

43歳になるスペンス氏は、自身の右の眼窩に超小型カメラを内蔵した義眼を入れ、自分自身を「アイボーグ」と呼んでいる

カナダのトロント出身で、ドキュメンタリー映画の監督を仕事にしているロブ・スペンス(Rob Spence)氏

スペンス氏は自分の眼球を取り出して義眼と取り換えてしまったわけではなく、子供の頃に右目を失っていたということ

牛糞の肥料に向かってショットガンを撃っていたところ、銃が暴発して右目を負傷、その後視力が落ちて失明したのだという。

【すげえ】自らの眼球をビデオカメラにした男が現る!スマホに映像を送ることも可能 : はちま起稿 blog.esuteru.com/archives/85041… ゴルゴ13であったな カメラ内蔵義眼

ホントに、カメラを入れてるだけ

このカメラは脳に繋がってはおらず、自分の見えている映像を録画・中継するためのもの。

プッシュボタンによって、電源のオンオフができ、マイクロ波を利用してスマホに映像や画像を送ることも可能だという。

画面を見れば、何を今写してるのかがわかります

そんなスペンスさんは、かなりポジティブ

「600万ドルの男」というサイボーグを題材にしたアメリカのテレビドラマシリーズにヒントを得て考え付きました

映画\(^o^)/

2005年ころから”せっかくスペース空いてるしカメラでも埋め込むか”ということで、右の眼窩に無線ビデオカメラ付きの義眼を埋め込む計画を進めてきた。

彼によれば「内蔵カメラは、インタビューを撮る時など、かさばる機材を持ち込む必要もなく、役に立っている」との事だ。

すげー(゚Д゚)

サイボーグ開発の第一歩と言われたこのプロジェクトはこの年の最高の発明品としてタイム誌にも掲載されました。

そして今、有名大学に協力してもらった結果…

LEDを入れてターミネーター風にして遊んでみたらしい。

マサチューセッツ工科大学の協力を得るなどしてバージョンアップしたとか。

夜の街中を目を赤く光らせて動き回るスペンスさんの姿を捉えたシーンは、まるで映画のワンシーンのようだ。

スペンスさんは、こう語る。

ロブさんは、「あなたもアイ・カメラをつけてみたらいいよ、と皆に言ってるよ。もちろん冗談だけど。」

ちょ(^p^)

「ほとんどの人は、最初『それはカッコいいね!』って言うんだ。そしてしばらく見た後、『でもやっぱりちょっと気味が悪いかな。』って言うね。」

▼機械と融合する人たちのドキュメンタリー(※手術シーン注意)

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smbmoonさん



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