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開業以来「ヘイト本・日本万歳本は置かない」姿勢を貫く湘南蔦屋書店ツイッターが話題に

一昨年の開業以来、地元で話題のスポットになっている地域最大級の「湘南蔦屋書店」。同書店のツイッターでは、ヘイト本・日本万歳本を置かない姿勢を一貫していると主張。評判を呼んでいる

更新日: 2016年02月13日

gudachanさん

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今の湘南を代表するトレンディ―スポット

2014年12月に開業した湘南蔦屋書店。地域を代表するトレンディ―スポットとして話題を呼んでいるが、選書の質の高さに定評がある。いわゆる「愛国ポルノ」と呼ばれる低俗言論本はあえて置かないのだという

一昨年前のことですが、これは本当に嬉かったです。「ヘイトが本ない」というより、それを排除しています。言論の自由市場は重要ですが、ヘイト本の需要はもっと深い、メディア環境問題があると思います。アンタイヘイトの文脈をぜひご覧ください。 twitter.com/alifetimeaway/…

嫌韓や嫌中本、日本万歳本は一昨年の出店以来置いていません。言論のアゴラという自由市場の原理があるからこそ、当店のあり方を主張する必要があると思っております。 twitter.com/warakoichi/sta…

アンタイ・ヘイト本は正直動かないのでアイライン2棚使った面陳を縮小したばかりですが、現在はこんな感じです。『ひきがね』入荷しましたので、ぜひ、ご覧ください。 pic.twitter.com/NvEjNr4uqo

@SHONAN_T_philo 2か月以上動きがないと、表現したいことがあっても変えざるを得ないので。そんな理由から池上彰氏のつぎに売れる嫌韓・嫌中本置く事情もあります。アンタイ・ヘイトな購読紙があるなら最寄りの書店で定期購読をお申し込みください。

大手チェーン店でヘイト本置くのは、それを自由に判断できる、つまり、経済的に追い込まれた結果ではなくて、全くの自由意志でヘイト本を置いているのですから

どうでもいいのですが、売れるヘイト本を置きたくないのに置かざるをえない書店や人、家族もあるのだと思うといたたまれない。

ヘイトが溢れるのには、構造的な問題があるからこそ、やりきれない、

ということで、アンタイ・ヘイトの方は身近な書店さんを応援しましょう。

「日本万歳本」を見極める選書眼に敬服いたします。私としてはまぎらわしい書名をわざとつけるのをやめようかな……と思いました。:twitter.com/SHONAN_T_philo…

@hayakawa2600 『「愛国」の技法』当店にもございますよ。『憎悪の広告』ももちろんあります。

@SHONAN_T_philo ありがとうございます!!!(号泣) また今年も新しい本を出しますので、よろしくお願い申し上げます。

質の高い文化を提案・発信している「湘南T-SITE」

「湘南T-SITE」は単なる書店ではない。ネット時代だからこそ生身のレベルの高い文化を提案するなど、時代に合ったコンセプトを有している。雑貨コーナーが意外な品物が多いので割とおすすめ

ここは、本屋とテーマに即した30の個性豊かなショップがシームレスに繋がり湘南らしいライフスタイルを提案する文化複合施設です。
すべてのショップに本があり書店と専門店が有機的な文脈で確かにつながっている他に類を見ないモールです。

またコミュニケーションが希薄な時代だからこそ、インターネットに代替え出来ないことを信条とし、コンシェルジュによるライフスタイル提案や湘南ラウンジを中心に年間1000本のイベントやワークショップ等の開催も目標としています。

まるでネトウヨ!?書店業界では「愛国ポルノ」が社会問題に

書店業界ではここ数年、時代錯誤の右翼思想にかられた書籍が大量に売られている。日本人が日本を自画自賛したりする本、アジア近隣国を憎悪したりする本、最近では沖縄県や欧米を見下す本もある。これらはバブル時代以来トレンドを発信し続けている神奈川県湘南地域の文化レベルにはけっして適さないものだ

愛国心をことさら煽る内容のもの。自国の賞賛をネタに自慰する類の内容であることから。ポルノグラフィーにたとえた言葉。具体的には、最近インターネットのみならず全国の書店に出回っている韓国や中国への嫌悪が含まれるコンテンツを指す。

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gudachanさん



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