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まさに異空間…∑(゚Д゚世界一美しい廃墟『フェルクリンゲン製鉄所』が荘厳すぎる!

【廃墟好き・工場好き必見!】凄まじい観光スポットがドイツにある。そこは世界遺産にも登録され、「工業文化のイコン」、「労働のカテドラル」なとの異名を持つ施設なのだとか…。

更新日: 2016年02月15日

だらくださん

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世界で最も美しい廃墟

廃墟マニアたち垂涎の観光スポットがドイツにあるらしい…。

ある人は世界中でここを越える場所を知らないといい、ある人は間違いのない場所といい、ドイツまで来た甲斐があったとも聞いた

それがコチラ…

この巨大で稀有な産業建築は『労働のカテドラル(大聖堂)』と称され、今も全盛期の姿のまま残っている

歴史があります!

『フェルクリンゲン製鉄所』は19世紀後半に創業された。当時のドイツ帝国ビスマルク宰相が推進する富国強兵策を背景に急速に発展した。

人類がそれまで不可能だった鉄の大量生産を実現、ドイツの鉄鋼業を世界屈指の産業に躍進させた

1960年代が最盛期だったが、その後次第に衰退し、1986年に操業停止となった。その後は博物館として整備され、1994年にはユネスコ世界文化遺産に登録される。

産業革命の歴史を伝える貴重な施設であり、長年にわたって世界の鉄鋼業を牽引してきた価値が評価され、世界遺産に登録された

常軌を逸したスケール…

『フェルクリンゲン製鉄所』は60万平方メートルの敷地に広がる超巨大施設である。

世界で唯一、鉄鋼業全盛期の製鉄所の姿が、現代に至るまで完全な形で保存されている。

第二次大戦時に大方のドイツ内の製鉄所が爆撃で崩壊した中で、フォルクリンゲン製鉄所がほぼ無傷で残ったというところから、奇跡があったもしくは神のご加護があったなどと言われています

ここで、連続焼結設備やガス送風機、ゴンドラ式のトロッコなど鉄鋼の生産過程での革新的な技術が多数開発された事でも知られている。

実際、どんなところなの?

長い修復期間を経て現在は、記念博物館として運営されている。

受付でチケット12ユーロ(約1270円)を買う。この時点で廃墟じゃないんだけど

見学に際しては、順路に決まりはなく自由にみてまわれる。例えば工場のてっぺん付近まで登ったりする事も可能。

日本の観光地のガチガチに縛られた見学ルートに慣れてしまった僕なんかは「エッ、こんな自由でいいの?」と躊躇してしまう

まさに異空間…∑(゚Д゚

まさにドーンという感じ。圧倒的な迫力ですよね。

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だらくださん

どうぞよろじぐおねがいじまず。



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