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男子最高H難度に認定…白井健三の新技「シライ3」が凄い

国際体操連盟(FIG)は、19歳の白井健三(日体大)が成功させた床運動の「後方伸身2回宙返り3回ひねり」を男子では最高のH難度の新技として認定し「シライ3」と命名した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年02月14日

isaaccさん

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○体操の新技「シライ3」を認定

床運動の「後方伸身2回宙返り3回ひねり」を男子では最高のH難度の新技として認定し「シライ3」と命名。

白井は、ゆかの「後方宙返り4回ひねり」と「前方宙返り3回ひねり」、跳馬の「伸身ユルチェンコとび3回ひねり」に続き、自身の名が付けられるのは四つ目となる。

○床運動で最高「H」難度

つり輪・あん馬・鉄棒
床運動・平均台・段違い平行棒
跳馬・平行棒・新体操

体操競技で難度は技や運動の難しさの程度を言う。

A~GまたはIまで、7または9段階に分類されそれぞれ0.1~0.7または0.9点が配点されている。

○昨年の体操豊田国際競技会で初披露

この日成功させたのは伸身のリ・ジョンソン(伸身後方2回宙返り3回ひねり)。

15年世界選手権の床運動で2年ぶり2度目の優勝を飾り、リオデジャネイロ五輪でも活躍が期待される。

○このニュースについてネットでも話題になっている

体操男子の白井健三選手が12月に繰り出した新たな技が シライ3と命名されたそうだ スーパーサイヤ人3みたいだな、と思った次の瞬間 このまま増え続けてシライ48とかになったりすると それはそれで素敵だなって(いろいろとごめんなさい

○凄すぎて意味がわからないという声も

シライ3は素人が見ててもすごすぎて何がすごいのかわからないレベル

後方伸身2回宙返り3回ひねりがまずよくわからないしシライ3なのに自身の名前が付く技は四つ目て1と2は予想できるけどもう一個はなんて名前なんだろ。ネオ・シライとかなのかな?

シライ2が前方伸身宙返り3回ひねり、シライ3がH難度の後方伸身2回宙返り3回ひねり… もうなんだかわけわからん。月面宙返り以降完全に思考停止してる。

○内村航平も「シライ3」に脱帽

エースの内村航平は「かかえ込みでも難しいのに、伸身はすごい。これでH難度でなかったら、納得いかないでしょ」と後輩の演技を頼もしげに振り返った。

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