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男子最高H難度に認定…白井健三の新技「シライ3」が凄い

国際体操連盟(FIG)は、19歳の白井健三(日体大)が成功させた床運動の「後方伸身2回宙返り3回ひねり」を男子では最高のH難度の新技として認定し「シライ3」と命名した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年02月14日

isaaccさん

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○体操の新技「シライ3」を認定

GLASGOW, SCOTLAND - OCTOBER 31: Kenzo Shirai of Japan wins Gold in the Floor Final during day nine of the 2015 World Artistic Gymnastics Championships at The SSE Hydro on October 31, 2015 in Glasgow, Scotland. (Photo by Alex Livesey/Getty Images)

床運動の「後方伸身2回宙返り3回ひねり」を男子では最高のH難度の新技として認定し「シライ3」と命名。

白井は、ゆかの「後方宙返り4回ひねり」と「前方宙返り3回ひねり」、跳馬の「伸身ユルチェンコとび3回ひねり」に続き、自身の名が付けられるのは四つ目となる。

○床運動で最高「H」難度

つり輪・あん馬・鉄棒
床運動・平均台・段違い平行棒
跳馬・平行棒・新体操

体操競技で難度は技や運動の難しさの程度を言う。

A~GまたはIまで、7または9段階に分類されそれぞれ0.1~0.7または0.9点が配点されている。

○昨年の体操豊田国際競技会で初披露

この日成功させたのは伸身のリ・ジョンソン(伸身後方2回宙返り3回ひねり)。

15年世界選手権の床運動で2年ぶり2度目の優勝を飾り、リオデジャネイロ五輪でも活躍が期待される。

○このニュースについてネットでも話題になっている

体操男子の白井健三選手が12月に繰り出した新たな技が シライ3と命名されたそうだ スーパーサイヤ人3みたいだな、と思った次の瞬間 このまま増え続けてシライ48とかになったりすると それはそれで素敵だなって(いろいろとごめんなさい

○凄すぎて意味がわからないという声も

GLASGOW, SCOTLAND - OCTOBER 31: Shirai Kenzo of Japan competes on the floor during day nine of World Artistic Gymnastics Championships at The SSE Hydro on October 31, 2015 in Glasgow, Scotland. (Photo by Ian MacNicol/Getty images)

シライ3は素人が見ててもすごすぎて何がすごいのかわからないレベル

後方伸身2回宙返り3回ひねりがまずよくわからないしシライ3なのに自身の名前が付く技は四つ目て1と2は予想できるけどもう一個はなんて名前なんだろ。ネオ・シライとかなのかな?

シライ2が前方伸身宙返り3回ひねり、シライ3がH難度の後方伸身2回宙返り3回ひねり… もうなんだかわけわからん。月面宙返り以降完全に思考停止してる。

○内村航平も「シライ3」に脱帽

エースの内村航平は「かかえ込みでも難しいのに、伸身はすごい。これでH難度でなかったら、納得いかないでしょ」と後輩の演技を頼もしげに振り返った。

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