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子どもたちの間で話題になっている「失神ゲーム」とは

深呼吸した直後に胸を強く押すなどの手段により、意図的に失神状態を引き起こす「失神ゲーム」が古くから子どもたちの間で行われています。この行為は、脳の錯覚により無呼吸状態となることで失神状態が引き起こされ、最悪の場合、死亡につながるリスクがある非常に危険な行為です。

更新日: 2016年02月15日

ppp_comさん

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■同級生を失神させた中学生が逮捕される

同級生に暴行を加えたとして、新潟県警新潟北署は14日、暴行容疑で新潟市に住むいずれも14歳で中学2年の男子生徒2人を逮捕した

逮捕容疑は3日、新潟市内の市立中学校の男子トイレで、「失神ゲーム」と称して、同級生の男子生徒(14)の背中に体当たりする暴行をし、失神させた疑い

■逮捕された少年らが行っていた「失神ゲーム」とは

失神ゲームは、複数回深呼吸させた後、胸を強く圧迫することで失神させる行為

■失神に至るのは、脳へ供給される酸素が不足するため

失神ゲームで気を失うのは、過呼吸状態で脳が酸素が足りていると錯覚し、胸を圧迫して呼吸を止めても脳が酸素を求めず無呼吸状態が続くため

要は脳に酸素を送るのを遮断して一時的に意識を失わせ、圧迫させていた手を離して酸素が戻り、意識が戻るというもの

■こうした「失神ゲーム」は子どもの間で古くから流行している

「失神ゲーム」は「気絶遊び」とも呼ばれ、数十年前から、呼び名通りの遊び感覚で子供たちの間で行われてきた

古くは40年前から口コミで流行を繰り返してきている

■いじめ、健康被害…失神ゲームは様々な問題をはらんでいる

いじめ行為の一環として行われやすく、重大な健康被害につながる恐れも多いことなどから、問題視されている

いじめの一形態として行われてきたほか、自ら浮遊感覚を楽しむケースもある

wikipediaによると米国では毎年40人前後が死亡しているという恐ろしいもの

中には失神が原因で障害や後遺症が残ったり、死亡するなどのケースもある

数十年前から、呼び名通りの遊び感覚で子供たちの間で行われてきた。だが、いじめに使われることも多い

■たとえ遊び感覚だとしても…場合によっては逮捕につながる犯罪行為になる

失神ゲームは遊び半分で行われることが多いが、他人にこれを強いる場合は傷害罪などの犯罪行為に該当する

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