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つらい発熱や咳がずっと続く…風邪と間違いやすい花粉症の症状

風邪かな?と思ったらその症状が1週間以上も続く…花粉症は、風邪と間違いやすい症状が出る病気です。辛い花粉シーズンを穏便に乗り切るためにも、早めの対策を。

更新日: 2016年02月19日

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スギ花粉症の季節がやってきました

花粉症か風邪かわからない 鼻めっちゃつまる 花粉症かな 鼻つまってるとあまり 話したくないしんどいから(笑)

今日めっちゃくしゃみしててごめんね( ; ; )花粉症つらすぎまん( ; ; )

この時期の花粉症じゃない人への妬みが尋常でない

花粉症といえば、2月から4月にかけて多く飛ぶスギ花粉が代表的です。このシーズンは、花粉の飛ぶ量が天気によっても違うため、毎日の花粉情報チェックが欠かせないという人も多いのではないでしょうか。

いまや日本人の5人に1人が花粉症に悩まされいてるといわれています。そして、花粉症にかかっている人の数はなおも増加し続けているといいます。

花粉症と風邪は間違いやすい

風邪だと思ったら花粉症だった…というくらい、花粉症の症状は風邪と似ている場合も。

花粉症の症状は風邪をひいた時の症状とよく似ているため、症状が出ても風邪だと思い込み後になって実は花粉症だったと気付く人が多い

花粉症はアレルギー反応のため、その度合いにより様々な症状が発現します。

花粉症の典型的な症状と言えば、「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」、そして「目のかゆみ」。これらは、毎年花粉症に悩まされている人ならば、感覚で花粉症とだいたいわかるものですが、それらの症状の特に最初の3つは風邪とよく似ているため、区別がつきにくいものです。

花粉症は、風邪に似た症状が出る場合も多く、自己判断が難しい上、症状も人それぞれ。鼻づまりやくしゃみに加えて頭痛・微熱に悩まされ、てっきり風邪だと思って治療をしていたら実は花粉症だったという例もあります。

花粉症と風邪は治療方法も薬も違いますので、まずは自分の症状が花粉症なのか風邪なのかどちらなのかを知ることから始めましょう。

花粉症と風邪は似た症状が表れやすいのですが、注意深く観察すれば見分けることが可能です。

症状別・花粉症と風邪の違い

花粉症でもっとも辛い、鼻の症状。

花粉症の鼻水は、無色透明の水性でサラサラしています。
対して、風邪の時の鼻水は、粘度の高い場合が多いです。

風邪のときの鼻水は、ウイルスや細菌を撃退した白血球が鼻水に混ざるため、粘り気があります。
花粉症のときの鼻水は、涙と変わらない成分のためサラサラしています。

花粉症患者の多くが最も苦労するのが鼻づまりだといわれています。花粉症の鼻づまりは両穴詰まることも多く、鼻で息することができなくなることも少なくありません。
風邪の症状でも鼻が詰まることがありますが、さらにひどい詰まり方であるとと言っていいでしょう。

花粉が付着してしまった鼻の粘膜では、アレルギー反応を起こし普段よりも腫れてしまいます。
なので、鼻水をほとんど出し切ったはずなのに鼻詰まりを感じてしまったりするのは、鼻水が溜まっているからではなく、鼻の穴自体が狭くなっているからなのです。

花粉症は、とにかくくしゃみの回数が多い。

花粉症が発症すると、花粉(アレルゲン)が鼻内部に侵入してきた際に、花粉を敵だと認識するので、どうにかして追い出そうと“くしゃみ”をします。

花粉症のくしゃみは回数が多く、特に連続して起こるのが特徴です。多ければ10回以上も連続でくしゃみが続くことも少なくありません。

普通の風邪ではまず見られない花粉症の症状が、「目のかゆみ」

風邪の症状にはあまり見られないのが「目のかゆみ」です。これはまさに目に花粉が付着するために起こる症状です。

普通の風邪で、目がかゆくなるということはほとんどありません。
目のかゆみがでると、花粉症や他のアレルギーなどの可能性が高いです。

風邪をひいたかな?と感じるような頭の痛みであったり、偏頭痛のようにズキズキと痛んだりと、花粉症が引き起こす頭痛の症状は人によりさまざまですが、その原因は、主に鼻粘膜の炎症によるもの

花粉症の頭痛の原因は、「鼻詰まり」からくる酸欠のような症状や「鼻内部(鼻腔)の炎症」などからくるものです。

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