1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

太陽の様子がおかしい…地球は「ミニ氷河期」に突入するかもしれない

地球温暖化解決に向けた話し合いが行われる中、とんでもないニュースが飛び込んできました。なんと、海外の研究者達が「地球はミニ氷河期に突入するかもしれない」と指摘したというのです。海外紙によりますと、現在の太陽は黒点の数が著しく減少しており、観測史上「最も元気が無い」状態になっているそうです。

更新日: 2016年02月20日

141 お気に入り 181104 view
お気に入り追加

今、「太陽」に異変が起きているという

巷では地球温暖化が大問題となっていますが、現在海外では地球が「ミニ氷河期」に入るかもしれないとちょっとした騒ぎになっているようです。

英紙デイリーメールが報じたところによると、1906年2月に極大化した第14太陽周期以降、太陽黒点の数が現在ほど減少したことはないとのことです。

一部の識者達はこの傾向が続くようであれば、地球が「ミニ氷河期」に突入すると指摘しています。

かつて太陽の黒点の数が著しく減少した「マウンダー極小期」にはテムズ川が凍結し、欧州の交易や漁業に甚大な影響を与えたとされています。

ツイッターも「太陽黒点減少」の話題で持ちきりだ

デイリーメールの記事を見ると、1906年2月に極大化した第14太陽周期以降、太陽黒点の数が今ほど減少した記録はない。 現在の状況は第5太陽周期のときに似ているとみられている。 現在の傾向がこのまま続いた場合、地球は「ミニ氷河期」に突入する可能性があると書かれているな。

太陽活動が1906年2月以来の最低水準、ミニ氷河期到来か dailym.ai/1Xo9RMx 2008年に始まる11年周期の現在サイクル24で黒点数がサイクル14以来最少。氷河期到来は不確定だが温暖化阻止の為の人間の必死の取り組みが無になりうるスケール感に圧倒される

子供の時から「マウンダー極小期は小氷河期」と習ったのだが、こうやって実際太陽黒点の減少が出てくると、温暖化学者が「黒点と地球の温度はほとんど関係がないのは定説」とか言ってるんだよな。気象学ってはっきりわかってないことはすべて政治力によって結論変えられるのか?

そもそも、太陽の「黒点」とはなんぞや?

太陽の表面にあらわれる黒いはん点を太陽黒点とよびます。

黒点はふつう中央の暗部とまわりの半暗部からなっており、暗部の温度は約4000度、半暗部は5500度です。

光り輝く太陽の表面(光球とよびます)の温度は約6000度ですので、温度の低い黒点の部分が暗いはん点として見えるのです。

2)太陽黒点が沢山出ている時に太陽は活発に活動し、黒点が少なくなると不活発になる――ということが分かっている

太陽黒点は磁場の活動とも関係しており、太陽の磁場が強くなると多数出現し、弱くなると消えるという性質を持っている

この黒点の増減から見るに、太陽に「元気が無い」という

「サイクル24(第24太陽活動周期)」と呼ばれる現在の周期としてはあまりに不活発で、2008年からの黒点の数は過去250年に観測したなかで平均値を著しく下回る

実は…地球が寒冷化するのでは?との指摘は前々からある

左の画像は氷の張ったテムズ川を描いた絵画(1677年)

小氷期はほぼ14世紀半ばから19世紀半ばとされるが、影響のあった地域でみられた平均気温の低下は、おおむね摂氏1度未満だったと考えられている。

火山噴火などの影響もあると考えられているが、最も厳しい寒さが続いた期間は、太陽の黒点の数が著しく減少した、1645~1715年の「マウンダー極小期」と一致している

記録によると、1683年から1684年にかけての冬には、テムズ川が2カ月間、28cmの厚さの氷で凍結したという。

氷は英国、フランス、ベルギー、オランダなどの沿岸沖数kmまで広がり、交易や漁業に打撃を与えたと伝えられている。

17世紀のヨーロッパは、戦争やインフレーション、飢饉など、混乱と不安にあふれ、歴史学においては「17世紀の危機」といわれる。最新の研究では、これらの動乱は「小氷期」が原因であったかもしれないと考えられているという。

英国の大学が2030年代にはミニ氷河期に突入すると発表したことも

1 2





スポーツネタやガジェット、映画などが好きです。スポーツはメジャースポーツから地域限定のマイナースポーツまで何でも観ます。これはと思ったニュースや映画を紹介していきたいと思います。



  • 話題の動画をまとめよう