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史上7人目の大快挙!錦織圭が同一大会4連覇を達成!

男子テニスのメンフィス・オープンは14日、現地メンフィスにて決勝戦が行われ、日本の錦織圭選手が大会4連覇を達成しました。同一大会の4連覇は史上7人目となる快挙であり、現役選手ではフェデラーら3人しか達成していない偉業です。今季こそ「強い錦織圭」が見られるかもしれません。

更新日: 2016年02月15日

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錦織圭がメンフィスオープンで4連覇を達成!

男子テニスツアーのメンフィス・オープンで錦織圭選手が大会4連覇を達成しました。決勝では18歳の新鋭選手を迎え撃ち、堂々たる戦いぶりで勝利をものにしました。


同一大会の4連覇はオープン化以降では7人目の快挙となります。現役選手では、ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチといういつもの面々が名前を連ねています。この天才集団に錦織選手が加わったのです。

ここ最近は「自分のテニスができなかった」という錦織選手ですが、持ち前の安定感あるテニスが戻ってきたようです。今シーズンの大躍進に期待したいですね。

テニスの錦織圭選手は、14日、アメリカで行われた男子ツアーのメンフィスオープンで4連覇を達成

ツアーでは今シーズン初優勝、通算11勝目を果たしました。

決勝の相手は18歳の新鋭フリッツであった

身長193cm
体重81.6kg
世界ランキングは145位

フリッツは18歳。カリフォルニア州ランチョ・サンタフェの出身。アメリカ勢の決勝進出としては、1989年のウェンブリーの大会で17歳のチャンが優勝して以来の最年少での決勝進出だ。

フリッツは元ジュニア世界ランキング1位でアメリカの期待の星。

昨年からはチャレンジャーなどの下部大会を中心に戦い、10月のサクラメント・チャレンジャーで初優勝を飾るなど、これまでに3つの大会で優勝。

ちなみに、母親はあのキャシー・メイである

昨年9月に全米OPジュニアを制した後にプロ転向。ツアー下部のチャレンジャーで3勝を挙げるなど600位台だったランキングは半年足らずで145位になっている。まさに昇り竜のごとき勢いをもつ若手である。

勝てばチャン以来の最年少優勝…フリッツは闘志を燃やしていた

「だから自分がこのレベルを発揮できていることに本当に興奮しているし、僕は早くもそれを証明できていると思う。それは僕がここにいてもいいという証明なんだよ」

だが、決勝では錦織が先輩としての貫禄を見せ付けた

序盤は、米国の10代選手ではロディック以来14年ぶりのファイナリストとなった18歳3カ月の力強いサーブに苦戦し、7連続ポイントを取られる展開。

第2ゲームでいきなりブレークを許し、3ゲーム連続して取られる厳しい立ち上がりとなった

「深く、低いショットを決められて防戦一方になった。自分の球が浅く、どうすればいいか分からない部分もあった」

錦織のコメント

第5、第9ゲームでブレークし逆転すると第1セットは6-4で先取した。

第2セットは、ともにサービスゲームをキープして迎えた第5ゲームを錦織がブレーク。さらに第6ゲーム、第8ゲームのサービスゲームをともにラブゲームで奪いリード

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