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やってるわ…歯科衛生士さんが教えてくれるNG虫歯予防

毎日のケアでさらば虫歯…!

更新日: 2016年02月15日

smbmoonさん

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ちゃんと磨いてるのに、虫歯になる…!

自分にぴったりの歯磨き粉を選択するだけで毎日の歯磨き時間が効率よく、さらに楽しくなるポイントをお教えします。

結論からいうと、「口の中の細菌を取り除く」。これがもっとも効果のある方法なのです。

歯をケアするときのポイントは次のとおりです。(1)歯と歯のキワ(2)歯と歯の間(3)奥歯の噛み合わせ部分

まず、歯ブラシだけはNG!

歯ブラシでは毛先が届かないので、デンタルフロスを使って歯に沿わせるように汚れをとりましょう

日歯保存誌のデータによれば、歯ブラシだけでは「6割しか汚れが落ちない」そう

患者様には、歯磨き前にフロスや歯間ブラシを通して、その掻き出した歯垢を歯ブラシで一緒に出したらいいですよ~みたいな感じで説明してました。

毎日が無理だったら、一日おき2日おきでもいいので、できるだけ使う頻度を増やして下さい。

しかも、正しく使わないとNG!

実は「デンタルフロスが上手にできなくて面倒」と話す人がやりがちな、NG行為があるんです。

それぞれの特徴を理解して選ばないと、効率的にプラーク(歯垢)を除去できないばかりか、歯肉を傷つけてしまうことも。

歯並び、歯の大きさによって左右されます。

フロス初心者はワックスがついているすべりがいいタイプがオススメです。

上級者は、虫歯などのざらつき等の変化に気付きたい人はワックスがついてないタイプを使われるのがオススメです。

歯ブラシ+デンタルフロスで、口のキレイさは85%ほどらしい

下や上あご、頬の内側などにしつこく残っているものです。歯ブラシで掻き出すと傷を付けるだけなので、マウスウォッシュを使うのが効果的でしょう。

そして、用途に合った「歯磨き粉」を選ぶコト

「ランチ後のエチケットとして磨きたい」という方には、研磨剤や発泡剤の配合の多いもの、香味の強いものを選ぶと短時間の歯磨きでも満足感を得ることができます。

フッ素入り歯磨き粉を使った場合は、歯を磨いたあとの30分間は飲食しないでおきましょう。フッ素入り歯磨き粉の効果を発揮させるためです。

フッ素はプラーク(歯垢)が付着した歯には効率よく作用しないとのこと…(なのでササッと洗いたいときにいいかも?)

でも、虫歯予防のメインは

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smbmoonさん



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