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華麗なる失敗…ガリガリ君はあえて「変な味」を作っていた?

日本中で人気の『ガリガリ君』。たまに「マズッ!」と思うフレーバーが発売されますが、あれは赤城乳業なりのこだわりがあるようです。

更新日: 2016年02月15日

mint_creamさん

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会社が傾く大損害!マジでヤバかった"あの味"

あぁ…これはヤバかったな…。

マーケティング部・部長の萩原氏は、「ナポリタン味は取り返しのつかない赤字を叩き出しました」とぶっちゃけた

「調子に乗っちゃったw」と当時を反省…

本格的な味だからこそ、売れなかった…。

開発を担当した若手ホープは「ナポリタンを忠実に再現しようってところが目標だった」

味の再現度に関しては自信があるそうです。

当時は社内でも「美味しい」という声はなかったが、唯一、マンガ家でタレントの蛭子能収だけは大絶賛していた

蛭子さん…。

定番だけに頼らない、赤城乳業の「社風」

売れ筋の「ソーダ味」だけにしないのには訳がある。

否定的にならず、「普通のことをやったらウチの会社ではなくなってしまう」「面白いから出してみよう」と振りきる

失敗を責めるより、受け止めさせて前を向かせる。

罰金によって失敗を帳消しとし、その後の人事考課には影響を与えない制度になっている

ペナルティを受ければ、失敗が出世に影響しない。

一見厳しいように見えるが、実は挑戦したことによる失敗を後に引きずらないための工夫

この制度を導入することで、若手社員のチャレンジが増えているそうです。

ナポリタン味より前に「大失敗」した味がある

出典ascii.jp

ガリガリ君ではなく、シャリシャリ君!?

2005年の2ヵ月間、2006年夏の2シーズンに、「シャリシャリ君 ソーダバニラ」を発売

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mint_creamさん

生活の役立つことをまとめたいと思ってます。できるかな。。

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