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安倍総理も大迷惑?「安倍チルドレン」議員が酷すぎると話題

ここ最近「安倍チルドレン」と呼ばれる政治家達の不祥事が相次いでいます。安倍チルドレンとは、安倍政権下で初当選した議員のことであり、政権の安定運営に寄与することを期待されていました。しかし、あまりにお粗末な不祥事の連続に、安倍総理にとっては「後ろから弾が飛んでくる」状態になっているようです。

更新日: 2016年02月20日

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今、「安倍チルドレン」が次々と問題を起こしている

「安倍チルドレン」とは、第一次安倍政権、第二次安倍政権下の選挙で初当選した人物を指すようです。かつての小泉チルドレンや小沢チルドレンには造反するケースも多々見られた一方、安倍チルドレンは政権の安定的な運営に寄与するとの見方がありました。

しかしながら、ここ最近の連続する不祥事を見ていると、むしろ安倍総理の足を引っ張っているのではないかとの声があがっています。

このように質の低い議員が次々と生れてしまう背景には現行の選挙制度の弊害や公募制度に問題があるのではないかとされています。果たして次の選挙では政治家に相応しい人物が選ばれるのでしょうか…。

「安倍チルドレン」たちの程度の低さが次々に露呈する

「僕たち安倍チルドレン、イエーイ安倍さん見てる?」 pic.twitter.com/hr6EjWbJ4O

伝説のツーショット

宮崎議員も武藤議員も「ああやっぱり…」といわれる人物だった

「イクメンは重要だが、宮崎氏の売名でしかないとわかっていたので、党内では会や論争に加わるべきではないとの見方が大勢でした。蓋を開けて見れば言わんこっちゃない。最悪の結果です」

「前妻は加藤鮎子衆院議員で、宮崎氏の浮気で離婚したと言われている。あいつはキャバクラ嬢とか党の受付嬢とか、女性を見ると片っ端から口説いてまわる。もうビョーキなんだよ」

武藤 貴也(1979年〈昭和54年〉5月25日)
2012年当選組

「09年4月10日あたりを境に武藤氏は一晩で『僕は自民党の候補者になります』と言って、ダム反対からダム推進に変わりました。ビックリしました。節度がなくて、何をやりたいのか分からない」

「とにかく子供っぽいというか、社会人としての基礎が出来ていません」

なぜこのような人物が当選してしまうのだろうか?

いくらなんでもお粗末な議員が多すぎるのではないかという指摘が

大勝した政党から、議員としての準備ができていない者、さらには議員にはふさわしくない者まで当選してしまうことが起き得る

だからこそ、政党がふさわしい公認候補者を選ぶ責任が重くなってくるのだが、それにしても最近はお粗末な議員が多すぎやしないか

止まらない「安倍チルドレン」のやらかしに国民は呆れ顔だ

宮崎議員に代表される安倍チルドレンは孫悟空が髪の毛で分身を作ったようなもの。議席数を増やす為だけの安倍コピー。自分も権力の一端で何をやっても許されると勘違いをした結果がこの有様。

2005年小泉チルドレン、2009年小沢チルドレン、2012年安倍チルドレン。小選挙区でのスウィング効果で片方が圧勝したときの新人議員の資質への疑問は、今回の「育休事件」でさらに広がる。

宮崎議員の問題で、みんな振り返らなければならないことは、自分の選挙区の議員さんって大丈夫なんだっけ?ってこと。特に、注意してみなければならないのは、2012年の総選挙で初当選した現在2回生の自民党議員。つまり安倍チルドレンと言われる未熟な議員たちだ。s

安倍総理にとっては「後ろから弾が飛んでくる」状況だ

「安倍チルドレン」の大量当選によって政権の安定を図れるのではないかとされていた。しかし、ここ最近の様子を見ていると「安倍チルドレン」と呼ばれる議員達は安倍総理の足を引っ張っているようだ。

礒崎陽輔首相補佐官の問題発言は記憶に新しい

内閣の重要政策について首相に進言するはずの首相補佐官が、結果的に首相の背後から鉄砲を撃つという珍しい事態に発展している。

礒崎陽輔首相補佐官が、政府が今国会での成立を目指す安全保障関連法案と憲法との関連について「法的安定性は関係ない」と述べたためだ。

礒崎の発言は内閣の見解に反するものだが、「安保政策を憲法より優先するというのが安倍政権の本音ではないか」と疑われた

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