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これはすごい。。障害を武器に変えた「成功者」たち

障害を物ともしない経営者たちについて、まとめてみました。

更新日: 2016年03月10日

垢丸さん

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「106cmの目線だからこそ、できること」

株式会社ミライロの垣内社長は、生まれつき「骨形成不全症」という病気を抱え、車椅子生活を送っている

骨形成不全症とは、2万人に1人がなる骨が脆くなる、不治の病

起業して、企業のバリアフリー化について、アドバイスしている

「ここをバリアフリーにしたら、売上が増える。クレームが減る。お客様満足度が高まりますよ」と提案してる

なるほど。

これは当事者じゃないと気付けない視点かも

東京五輪で来日する外国人障害者への利用も考えた、障害者が利用しやすい飲食店を紹介する口コミサイトを開発

大学の時、入社した会社で学んだことは「歩けないからこそ、できること」

この当時働いていた会社社長の言葉が転機になった

障害者にだけでなく、誰にとっても便利な社会を作っていく

例えば、隅々まで行き届いた完璧なバリアフリーなホテルも、一般の利用者は「病室のよう」と感じてもおかしくない

「こういったユニバーサルデザインという、日本人の強みである繊細さを持った社会を今後は世界に出していきたいと思っています」

「働く場所がないなら、作ればいい」

「寝たきりだけど社長やってます」という本を出し、社長をしながら各地で講演も行っている佐藤仙務さん

0歳の頃から10万人に1人と言われる難病である「脊髄性筋萎縮症」と診断され、それ以来寝たきりだ

「起業した理由は働く場所がなかったから。ただ、それだけ」

それでいまは、名刺とウェブサイトの制作会社を経営してる

「高校時代にPCでノートを取ったりして、ITを活用すれば障害者でも健常者と同じことができると感じていたことでWebの仕事に」

「あと、障害もあって営業活動は苦手なんですが、名刺作成は使ってる人が進めてくれたりとマーケティング的に相性がよかった」

なるほど、すごい

「体が動かないなら、頭を働かす」
「寝たきりだと下を向けないし、後ろも振り向けないですから」
そう笑いながら話してる

「難病でも経営ができるのか、答えよう」

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垢丸さん



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