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「完走より命」…救護に当たった医師ランナーの言葉が素晴らしい

「高知龍馬マラソン」で、出場した複数の男性が熱中症や脱水症とみられる症状を訴え、病院に運ばれたということです。救護に当たった医師ランナーの言葉が素晴らしかった。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年02月15日

isaaccさん

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○高知龍馬マラソンで10人が熱中症訴え搬送される

「高知龍馬マラソン」で、出場した複数の男性が熱中症や脱水症とみられる症状を訴え、病院に運ばれたということです。

「高知龍馬マラソン2016」の大会事務局は15日、参加者の男性ランナー10人が熱中症や脱水症とみられる症状を訴え、病院に搬送されたと明らかにした。

うち60代の2人が一時、心肺停止の状態となったが、いずれも命に別条はない。

○8176人が出場したマラソン大会

「高知龍馬マラソン2016」は14日、8176人が出場し盛大に開催。

42.195キロのフルマラソンを走る大会で、14日はおよそ8200人が参加して午前9時にスタートしました。

高知地方気象台によると、14日の高知市は午前11時10分すぎに20・8度の最高気温を観測した。

昨日は高知龍馬マラソンを走ってきた。無事に完走!前日の豪雨にはヒヤヒヤさせられたけど、当日は良いお天気で気温20℃!酔っ払いのおっさんみたいに日焼けしたこの顔、どうしよう…

○みんな冬なのに熱中症が発生したことを驚いている

高知のマラソン大会、暑すぎて熱中症多数とか気の毒

高知の龍馬マラソンでもう熱中症になった人がいたそう。20度超えていたし急に暑くなったらキツイのね。(><)

○2人が一時、心肺停止の状態

午前10時40分ごろ、12~13キロ付近の南国市十市。60代の男性ランナー=高知市=が突然倒れた。

脚を緩め、遠巻きに眺めるランナーたち。その中からゼッケンを着けた人たちが「手伝います」と次々に歩み寄った。

大阪大学消化器科の医師、勝山晋亮(しんすけ)さん(38)も加わり心臓マッサージを始める。

○無事「AED」で一命を取り留めた

そこに救急救命士ランナーが2人加わった。高岡郡四万十町の四万十清流消防署の谷脇康平さん(30)と土佐市消防署の山崎武彦さん(37)。

60代の2人が、心停止などの際に電気ショックを与えて心臓の動きを正常に戻す「AED」による処置を救護所で受けたということです。

事務局によると、心肺停止となった2人はコースの道路上で自動体外式除細動器(AED)による処置を受け、一命を取り留めた。

○命に別条はないという

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