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アプデ修正が決定…恐怖のiPhone「1970年1月1日」設定

1970年1月1日設定問題、Appleが次回のアップデートで対応予定であると発表しました。それまでは興味本位で設定しないようにするのがいいでしょうね。

更新日: 2016年02月16日

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■「1970年1月1日」設定とは?

通常なら再起動ができるホームボタン+電源キーの長押しでも、ボタンを押している最中に画面が黒くなるのみ。

しばらくすると、バッテリーが尽きて画面が消えたので、ある程度充電をしてから再び電源を入れたところ、やはりAppleロゴ→黒い画面が表示されるのみだった。

■具体的に影響を受ける端末は?

問題となっているバグでは、64bitプロセッサーを内蔵しiOS 8またはiOS 9を搭載するiPhone/iPad/iPod Touchが影響を受けるとみられる。

具体的には、以下の端末が影響を受ける。

iPhone 5s以降
iPad Air以降
iPad mini 2
第6世代(2015年版)iPod touch

バッテリーを取り外すか、完全に放電することで、強制的にメモリをリセットすることで修復は可能と言われています。

しかし分解は保証の対象外となるので?

▼この恐怖はユーザーに認知されているみたい

500RT:【マネ厳禁】iPhoneの日付を「1970年1月1日」にすると壊れてしまう… news.livedoor.com/article/detail… iPhone以外のiOS端末でも完全にフリーズしてしまいます。絶対に試さないでくださいね!! pic.twitter.com/L3e23JIPMr

アイフォンの日付を1970年1月1日に設定して再起動するとぶっこわれるらしい

△ iPhoneの日付を1970年1月1日にして再起動するとiPhoneが軽くなる ◎ iPhone日付を1970年1月1日にして再起動するとiPhoneが起動不可になり、新品を買うしかなくなるので結果iPhoneが軽くなる

▼中には紛らわしい表現も

iPhoneの日にち設定で1970年1月1日したら凄いことなったw

確かに凄いことだけど…。

iPhoneで日付の自動設定を解除して手動で1970年1月1日に設定して端末を再起動するとあら不思議!!手軽に出来るこんな裏ワザがあったなんて感激

確かにある意味裏ワザだけど…。

iPhoneの方 1970年1月1日13時00分にして再起動すると不思議なこと起きますよ。 裏の裏技。 これをやりましたら、涙がでたよ 直し方簡単だからよかったわ。

確かに不思議なことだけど…。

■良かった…次のアップデートで修正されるって

改善を知らせるAppleのメッセージ

近日中にソフトウェアアップデートで対応予定であると発表しました。

ソフトウェアアップデートによって不具合が解消されれば、日付の変更によってiPhoneが動作しなくなる心配がなくなります。

■アップデートまではいたずらやデマに注意

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ユーロの行方さん

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