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プロ野球「新ルール」で野球が変わる?

今季から日本のプロ野球で導入される新ルールが本塁でのキャッチャーのブロック禁止についてまとめました。

更新日: 2016年02月16日

cafe0reさん

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今季からの新ルール「ブロック禁止」とは

捕手がベース上で走者をブロックすること、走者が捕手へ危険なタックル、スライディングをすることが禁止される

「ブロック禁止」導入の経緯

1死一、三塁の場面で打球は浅いライトフライ。勝ち越しを狙った三塁ランナーが本塁へ突入し、捕手のバスター・ポージーを体当たりで突き飛ばした。このプレーでポージーは左下腿の腓骨骨折と左足首靱帯断裂の重傷を負う。

新ルールで野球がどう変わるのか

相手の守備力にもよるが、走者二塁の場面で本塁に行かせたり、走者三塁なら『ゴロゴー』や『ギャンブルスタート』は増えるだろう。

「これまで本塁突入が微妙だと判断してストップをかけていたものがゴーとなる。試合の中で、そういうケースは何度かあるだろうから、バッテリーは得点圏に走者がいれば、警戒したり、得点圏でポップフライで打ち取りたいと考えたりして、これまでよりプレッシャーがかかる。失点は増えるだろう。投手の防御率は『1点』とまではいわないにしても、『0.5点』は変わってくるかもしれない」

メジャーリーグでは去年から導入されていた

今季からマリナーズでプレイする、元ヤクルトの青木選手の意見

このルール改正で「野球が変わる」とまで言い切った青木は、番組のカメラに対し「外野手の自分からすると捕殺は相当減りますね。絶対アウトのタイミングでセーフになったことが幾つもあります」と自身の経験を語ると、本質的なプレーの考え方についても言及した。

キャッチャーは新ルールに悩んでいる

本塁の衝突を禁じる捕手を守るルールのはずが、クロスプレーの技術を根底から見直す必要に迫られるなど、思わぬ悩みの種となっている。

長井功一球審は「捕手が走路をまたいで捕球していると判断し、『コリジョン』を適用した」と説明。小宮山が「ブロック」のように体で走路を遮ったと判断したため、守備側の走塁妨害をとり、判定がセーフに覆った

ネット上では数多くの意見が

3回裏、本多の3塁打から松田の死球を挟んでカニザレスショートゴロの間に本多生還! ブロック禁止になったしこういう叩きつけてゴロ多くなりそうだねぇ 紅1-3白

ノーアウト満塁から犠牲フライ×2で二点 今年はブロック禁止で犠牲フライが重要そう?

なんか一点入ったwブロック禁止やしこれもほぼほぼセーフになるやろなぁ。

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