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うがいは意味なし…?間違いだらけだった「インフル予防法」

大流行しているインフルエンザ。気をつけたい

更新日: 2016年02月16日

soloponさん

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インフル後の「うがい薬」は逆効果。

【理由は・・・】
強力な消毒薬をのどに付けると、のどの善玉菌まで殺してしまうのが良くない

炎症を起こした粘膜を刺激し、かえって症状を悪化させてしまう

実は「うがい」自体、予防法としてはイマイチ

【理由は・・・】
インフルウイルスは気道に付着すると20分ほどで細胞の中に取り込まれ、増殖するため、20分毎にうがいをするのは非現実的

ただ、風邪の場合はウィルスが弱いので効果的

そのため、インフルが流行している時はマメに飲み物を摂り、喉を保湿したり、付着したウイルスを飲み込んでしまうのが効果的

ウイルスや菌は胃酸に弱いため、飲み込んでも問題ない

「インフルっぽいから解熱剤」←間違いらしい

インフルに感染した可能性がある時に、自己判断でむやみやたらに解熱鎮痛薬を服用することは避けるべき

【理由は・・・】
インフルで高熱が出るのは、免疫細胞が体内でウイルスと懸命に闘っている証拠のため、解熱剤などで症状を無理に抑えるのは間違い

すぐに病院のお薬を貰いにいった方がいいんだとか

そのため「抗インフルエンザ薬」自体には直接、熱を下げる効果はありません

※39度を超える体が負けそうなほど熱が上がった場合は、解熱剤も必要です

暖房には「湿度」意外のマイナス面も

暖房などで空気が乾燥すると、気道粘膜がもつ防御機能の低下につながるので、インフルにかかりやすくなる

ずっと暖かい室内にばかりいてたまに寒い外に出ると、体がビックリして免疫力が下がってしまう

つまり、寒いと感じたら、これからどんどん寒くなることを体に知らせて、体を冬モードに切り替えることも重要

一方で、意外だった予防法も・・・

【理由は・・・】
お口にあるタンパク質の膜が、ウイルス感染を防いでいるが、磨き残しなどがお口のタンパク質を破壊してしまう

歯医者さんもこういってる

研究でもわかった「ヨーグルト」の有効性

2015年、キリンが行った乳酸菌の実験で「乳酸菌にはインフルエンザ疾患率を抑制する働きがある」と結論付けられた

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