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ムダづかい大国の日本が、いつの間にか変わってきてる…!

やっぱもったいない感じがすごい。

更新日: 2016年02月16日

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「もったいない」って、日本語だったよね?

毎日3,000万食の食料を廃棄する日本。

こういわれると、ちょっとやばい。。

日本は世界中の食料の1割を買っているにもかかわらず、そのうちの半分近くを廃棄している

まだ食べられるのに廃棄した食べ物の量は、コメの収穫量にかなり近い。

日本ほど大量に食糧を輸入しながら、廃棄を続けている国はないのです。

「日本では年間1900万トンの食品廃棄物が出ており、これは世界の7000万人が1年間食べていける量」「海外からの輸入の半分近くを捨てている。金額にすると111兆円に」healthpress.jp/2015/03/post-1… 2015年3月の記事

ショッキングなデータしか出てこない…。

その背景には色々。

食品の製造日から賞味期限までの期間を3分割。最初の3分の1をお店に納品する期限、次の3分の1が消費者が店頭で購入できる期限。その期限を超えると、廃棄。

賞味期限が6か月の場合、製造日から2か月以内に商品を納入し、製造日から4か月を超えた商品は棚から下ろす

もちろんイケないことをしたんだけど、でも…という声も多かった。

横流ししていた商品の中に「味噌」が入っていたことについても…

『賞味期限切れのみそ』が含まれていたが、みそは発酵食品。本来、賞味期限などありません。昔は7~8年は平気で使っていた。

ビーフカツ不正転売事件を起こした株式会社「ダイコー」や「みのりフーズ」の倉庫は、俺たちからしたらゴミの山かもしれないけど、発展途上国の人達からしたらご馳走の山になるんだよなぁ…

そんな中で、色々変化が出てきてる

消費期限前の食品を無償提供してもらい、NPO法人などを通して貧困世帯の子どもたちに届ける仕組みを新年度に創設

賛否あるものの、恒常的に支援ができる仕組みになっている。

不要になったまだ食べられる食品を入れられる「フードバンク」も、少しずつ増えてきている。

売れ残りやラベルの印字ミスなどで廃棄される食品は県内では年間25万トンに上る

バイオガスの元になる食品廃棄物は静岡県内から収集する。1日あたり80トンの食品廃棄物を利用する計画

原子力発電所に代わる電源を再生可能エネルギーで拡大しながら、CO2(二酸化炭素)排出量の削減も図る

【ちなみに】フランスですごい法律が誕生

廃棄されるはずだった食品はフードバンクなどの援助機関に回され、必要とする人々に配られる。

これを行わなければ、最高7万5000ユーロ(約975万円)の罰金が科される

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さゆさゆ1117さん



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