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■ このツイートとにより注目を浴びているイワサキ・ビーアイの食品サンプル!

スプレーからカツカレーがでてきたり…

マーボー豆腐の豆腐がマージャン牌になっていたり…

本物ではできないショートケーキの薄切りなどとってもユニークな作品ばかり。

いやもう、イワサキ・ビーアイの食品サンプルの社内製作技術コンクールは作品の写真集を出していただければ絶対に買うんですけども。どこかの出版社で企画しないものだろうか。 pic.twitter.com/PoqElaPgyx

とってもユニークな食品サンプルですが…

■ これを作ったのは食品サンプルをメインに全国展開している「イワサキ・ビーアイ」

昭和7年創業。昭和35年株式会社岩崎設立し、食品サンプルをメインに飲食店向け販促ビジネスを全国展開しています。

現在、西日本は株式会社いわさき、東日本は株式会社岩崎というように同じルーツを持つ2社で全国の飲食店に食品サンプル、独自のノウハウを提供

崎陽軒のシュウマイ弁当もイワサキ・ビーアイの食品サンプルなんだそう。

食品サンプルをはじめ、メニューブックや看板といった販促ツールの企画・制作を幅広く手がけ、長年にわたり飲食業の「繁盛のお手伝い」をしています。

横浜市民がよく目にする食品サンプルも、イワサキ・ビーアイが手がけたものが多い。崎陽軒、不二家、そごう、中華街の名だたる名店・・・枚挙にいとまがない。

食品サンプルは…

■ いまではお店に置いてあるだけではなく外国人観光客のお土産にも大人気!

日本語が分からない外国人客からすると頼んで何が出てくるか不安になったりしなくて済むので安心

食品サンプルが日本で導入されたのは1917年というから、もうかれこれ100年近い歴史があるのですね。

あるときは看板的な役割を、そしてまたある時はメニューブック的役割を果たす食品サンプル。

イワサキ・ビーアイのInstagramに載っていた「タルト」。とってもアーティスティック。

インスタグラム
https://www.instagram.com/iwasaki_sample/

今までその活躍の場は飲食店のショーウインドウに限られていたのが、近年、外国人観光客に人気のお土産として脚光を浴びているのはご存じだろう。

イワサキ・ビーアイでは…

■ 食品サンプルを用いたアイテムもたくさん発売されている!

パンケーキの小物入れ

人気のスイーツをデザインしたキュートな小物入れ。部屋にひとつ置いておけば、友人が遊びに来たときの話題のきっかけにもなりそう。

トーストスイッチカバー

イオンモール幕張新都心店の限定商品、「トーストスイッチカバー」はバターやピーナッツバター、ジャムなどが塗られていて各3200円。

どれも職人さんが一つひとつ手づくりしているとのこと。例えば前出のトーストカバーはパンの焼き色や、ジャムやバターの塗り具合もみんな違うのだという。よく比べて見て、自分の好みのもの、イメージに合うものを探したいものだ。

日本独自の文化「食品サンプル」の魅力を伝えるため、商品企画から製造まで全てのプロセスにサンプル職人が携わり、飲食業向けの商品開発で培った高度な製造技術と職人たちの柔軟な発想がユニークで楽しい商品を生み出しています。

そして、最初のツイートにもあった

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chat01574さん



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