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【季節の変わり目】体の不調に要注意…寒暖差アレルギーってどんな病気なの?

極端に暖かい日の次の日は、冷たい雪が降るほどの寒い日…このように、気候の変動が激しく、日によって寒暖の差が激しくなる状況では、体の不調を招く事もある。季節の変わり目に多く発生しやすい寒暖差アレルギーとは、どんな病気なのかまとめてみました。

更新日: 2016年02月17日

shiro05さん

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季節の変わり目は、気温の変動が激しい

・極端に暖かい日の次の日は、冷たい雪が降るほどの寒い日…このように、気候の変動が激しい日が続くと、なんとなく体調が悪いと感じる人も多いはず。

最高気温が25度を超える日があるかと思えば、突然次の日には10度近く下がったり、また、一日の間でも寒暖差が10度も開きがあったり。

暖かくなったり、寒くなったりを繰り返して、本格的な春を迎えるわけですが、寒暖差が大きいと、体にこたえそうです。

・三寒四温ともいわれる。

大きな温度差による刺激は、思わぬ体調不良を引き起こす

・気候の変動が激しく、日によって寒暖の差が激しくなる状況では、体の不調を招く事もある。季節の変わり目に多く発生しやすい寒暖差アレルギーとは、どんな病気なのかまとめてみました。

とくに注意が必要なのは「寒暖差アレルギー」

・寒暖差による体調の悪化が懸念されるからこそ・・・。

大きな温度差による刺激が鼻の奥を刺激して血管の太さを変え、鼻づまりや鼻水などアレルギー性鼻炎のような症状をおこしてしまう

寒い日と暖かい日が入り交じる昨今、熱はないのにくしゃみが止まらなかったり、鼻が通らず鼻水が止まらなかったり、といった症状に悩まされている人も多い

・このような症状の方は意外と多いのではないだろうか。

医学的には血管運動性鼻炎といい、アレルギーの症状は現れるのに、その原因となるアレルゲンが見つからない状態

なんとなく鼻が乾く、鼻がツーンとするというのは、ひょっとしたらこの寒暖差アレルギーの初期症状かもしれない

自律神経が気温変動に対応できない事が原因の一つ

寒暖差アレルギーになりやすい人として、成人女性が危険とされているそうです。
 女性は男性に比べて筋肉量が1割も少なく、体内で熱を作るのが苦手です。それが冷え性につながるワケなのです。

・気温の変化に対応しにくい女子は特に要注意。

人によっては、精神面にもイライラなどの影響が

自律神経が乱れることが原因のため、精神的な症状が現れる場合もあります。

・身体面だけではなく、精神的なイライラなども・・・。

イライラしたり 疲れやすく気持ちが落ち込むなど、精神面の不調を訴える方も多い

対策としては…寒暖の影響を受けにくい環境づくりが大切

寒暖差アレルギーであれば、原因となるアレルゲン(アレルギーの原因)はありません。寒暖差アレルギーは服装に気をつけたり、体を温めることで体温の大きな変動を避けることにより、対処することができます。

・花粉やハウスダストが原因ではないため、気温差に適応できるようにするための対応が肝要となる。

寒暖差アレルギーに対策としては、ズバリ「寒暖差をなくすこと」!
 小まめに着たり脱いだりして調節を図りましょう。

・無理な薄着などをしないように気をつけたい。

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shiro05さん



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