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「出火吐暴威」のマントを羽織り…ガガ様の"ボウイ愛"が凄かった

2016年2月15日にアメリカのロサンゼルスで第58回グラミー賞授賞式が開催されました。式では、1月に逝去したデヴィッド・ボウイの追悼パフォーマンスが催され、レディー・ガガがステージを担当しました。ボウイを「自身のヒーロー」と語るガガにとって、このステージは特別なものだったようです。

更新日: 2016年02月20日

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「出火吐暴威」レディー・ガガのボウイ追悼パフォーマンスが凄い

ガガ様はボウイを「私の人生に大きなインパクトを与えてくれたヒーロー」であるとしており、今回の追悼パフォーマンスを行うにあたっては並々ならぬ熱意をこめていたようです。

ところで、若いファンはガガ様の羽織ったマントに注目したようです。そこには「出火吐暴威」の漢字が刻まれていたからです。

実は、ボウイは大の親日家としても知られており、彼のアーティストとしての生涯には多くの日本人が関っていました。今回ガガ様が羽織っていた「出火吐暴威」のマントも日本人デザイナーの山本寛斎氏によってデザインされたものなのです。ガガ様のステージは若い世代にボウイについて知ってもらう機会になったことでしょう。

2016年2月15日(日本時間16日)にアメリカ・ロサンゼルスのステープルズ・センターにて、世界最高峰の音楽の祭典“第58回グラミー賞授賞式”が開催。

今年1月、新譜発表直後に逝去したデヴィッド・ボウイの追悼パフォーマンスには、レディー・ガガがボウイを彷彿とさせる衣装とメイクで登場

ガガは記者らに対し「ボウイさんとともに歌い、彼の創造性を体験できたのは最高の名誉」と語った。

この晴れの舞台にボウイ追悼の為のステージが用意されたのだ

本年1月10日にデヴィッド・ボウイが死去した。このニュースは世界中のアーティストに衝撃を与え、その死を悼む人々で溢れかえった。

『グラミー賞』は、ボウイさんの訃報前にレディー・ガガにパフォーマンス披露を依頼

訃報後、多くのアーティストから追悼ステージへの出演オファーが殺到したが、予定通りレディー・ガガが追悼ステージを担当することになった

「デヴィッド・ボウイに明らかに影響を受けたアーティストという点で、彼を讃えるために出演するアーティストにレディー・ガガは適任だった」

グラミー賞のプロデューサーであるケン・エールリッヒ

パフォーマンスの音楽監督は、1983年のボウイさんのヒット曲「レッツ・ダンス」プロデュース」して以来、親交の深いシックのナイル・ロジャースが務めた

ガガ様は自身がいかにボウイの影響を受けたかを語った

ガガは、ボウイさんのその一風変わった個性によって自分が変わり過ぎていないと思えたことでキャリアを築けたのだという

「ボウイに恋したとき―私がロウワー・イースト・サイドに住んでいたときね―彼はメッセージを伝えるために自分の魅力を使っているのだといつも思っていたわ。魂をいやしてくれるものだわ」

「私は変わり過ぎだと感じたでしょうね。私は彼が最高にクールだと感じたから自分もあきらめなかったの」

「アーティストとして人間として、私の人生に大きなインパクトを与えてくれたヒーロー」

その愛は自らの身体にボウイを刻み込むほどのもの

レディー・ガガ(Lady GaGa)がデヴィッド・ボウイ(David Bowie)のタトゥーを新たに入れており、その写真を公開しています

タトゥーはアルバム『Aladdin Sane』のジャケット・カヴァーに登場する「稲妻メイク」のボウイ。

ウエスト・ハリウッドのShamrock Social Clubで働くマーク・マホニーに彼の顔を左腰の上にいれてもらったという

ステージでは、ボウイのメイクを顔にマッピングさせる演出を披露

1曲目「Space Oddity」では画面いっぱいに曲を歌うガガの顔が映し出され、その顔面に、ボウイを象徴するメイクを次々とプロジェクションマッピングで投影

おでこから頬へとゆっくり稲妻の模様を走らせ、アルバム「アラジン・セイン」の“稲妻メイク”を再現したり、額に満月を映し出しジギー・スターダストのメイクに変身

生前ボウイが演じては脱ぎ捨ててきた仮面を、ガガがもう一度着けていったかのようなパフォーマンスです

「出火吐暴威」のマントを羽織り、颯爽と登場したガガ様

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