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テイラーやブルーノ、今年も見どころ満載だったグラミー賞

音楽ファンにはたまらない

更新日: 2016年02月17日

vortexxxさん

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2016年、第58回グラミー賞も盛りだくさんだった

米音楽界の権威『第58回グラミー賞』の授賞式が、現地時間15日夜に行われた

■グラミー史上初の快挙を成し遂げた

「年間最優秀アルバム」2度目の受賞は、グラミー史上初。今年テイラーは7部門にノミネートされ、結果が注目されていた

テイラー・スウィフトが主要部門の「年間最優秀アルバム」を獲得し、「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム」や「最優秀ミュージック・ビデオ」も含めると計3冠を達成

アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞するのは、セカンド・アルバム『Fearless』に続き2度目。グラミー史上初の女性アーティストという快挙を成し遂げた

授賞式では「アウト・オブ・ザ・ウッズ」を熱唱

■最優秀レコード賞は「Uptown Funk」

全米シングル・チャート14週連続で1位を獲得、全米チャート史上過去2番目に長いロングヒットを記録した曲

主要部門の最高賞とも言われる「年間最優秀レコード」は、マーク・ロンソン ft. ブルーノ・マーズの「アップタウン・ファンク」に贈られた

名前を呼ばれたマークは、笑顔でガッツポーズを決め込み「この人たちに感謝したいと思います。本当に素晴らしいミュージシャンです。本当に大きな貢献をしてくれた人!」と周りで支えてくれたアーティストに感謝を述べた

■最多の5冠に輝いた

ステージでは「ザ・ブラッカー・ザ・ベリー」と「オールライト」の2曲を披露

最多の11部門にノミネートされていたケンドリック・ラマー(写真)が最優秀ラップ・アルバム賞(『To Pimp A Butterfly』)、最優秀ラップ・ソング賞(「Alright」)を含む最多の5冠に輝いた

■悲願!初のグラミー賞受賞

今年は4部門にノミネートされていたが、2部門で受賞した

大ヒット曲「Thinking Out Loud」が最優秀楽曲賞と最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞に輝き、悲願のグラミー賞初受賞となった。客席では親友のテイラー・スウィフトが、まるで自分のことのように大喜びしていた

■昨年飛躍したこの人も初受賞

グラミー賞授賞式では初となるパフォーマンスも披露。「キャント・フィール・マイ・フェイス」「イン・ザ・ナイト」をメドレーで熱唱

テイラー・スウィフトと並び7部門にノミネートされていたザ・ウィークエンドが、最優秀R&Bパフォーマンスと最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバムの2部門を受賞した。自身初となるグラミー賞受賞となった

■この人もグラミー賞初受賞

弟ジャクソンくんとレッドカーペットに登場したジャスティン

ジャスティン・ビーバーがスクリレックスとディプロとのコラボレーションシングル「Where Are Ü Now」で最優秀ダンス・レコーディング賞を受賞し、初めてグラミー賞のトロフィーを手にした

今回は、自身初となるグラミー賞授賞式でのパフォーマンスも披露された。世界的な音楽の祭典の舞台で「ラヴ・ユアセルフ」「ホウェア・アー・ユー・ナウ」をスクリレックス、ディプロと共に披露

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