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本田さんのSVホルン”オーナーとしての姿”が様になりすぎ

ミランで大活躍中の本田圭佑選手。そんな本田選手のもう1つの顔、SVホルンのオーナーとしての姿が様になりすぎてる

更新日: 2016年02月17日

manuronaldさん

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いま、ミランで輝きを見せている本田選手

16日、ファン投票によるセリエA第25節のベストイレブンに選出されたとセリエA公式HPが発表。

セリエA参戦3年目にして初。MF部門でユヴェントスのポグバらを抑え、トップの得票率(17.55パーセント)での選出となった。

クラブオーナーとしてのもう1つの姿

誰もが驚いたSVホルンの買収

SVホルン
1922年に創設。
12年に2部への昇格を果たすも、14-15シーズンに3部へ降格。
人口6500人の田舎町が本拠地の小さなクラブ。

昨年、本田のマネジメント事務所である『HONDA ESTILO株式会社』がオーストリア3部のSVホルンを買収。

数年前からトップチームの保有を目指していた同社と、アジア圏へ活動領域を拡大することを望んでいた同クラブと思惑が一致

日常の決定は理事会でなされていくが、その過半数を本田サイドが握っており、本田が“実質オーナー”として経営に関わっている。

どのくらいクラブ経営に関わっているのか?との質問に本田さんは…

「全部関わります。俺が右に行くといったら右に行くぐらいの勢いで関わりたいと思ってます」

■そんな本田さんの”オーナー姿”が様になりすぎw

経営会議に出席するため駆けつけた本田さん

TVに今後の方針でも話しているのでしょうか?

これは完全にオーナーの顔ですわw

着々と進む本田さんのプロジェクト

昨年12月に幕張にオープンした『ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA』に、ジュニアユースチームとユースチームを新しく設立。

ユース設立で各年代のカテゴリーが埋まり、ピラミッド構想も最終段階。SVホルンまでのステップアップできる環境が整うことに。

昨年に「日本の多くのサッカープレイヤーたちにSVホルンでプレーできるきっかけを与えるため」のトライアウトを国内で実施。

そこからFW新井瑞希(浦和ユース)、さらに元日本代表GK権田修一、ハーフナーの弟のDFハーフナー・ニッキらを加えた。

本田は日本で経営するサッカースクールの子供たちに「将来の所属先として夢を与えたい」と力説する。

本田さんがクラブ経営に手をつけたきっかけ

「サッカーを通じて日本人の血を信じていて、サッカーで世の中に恩返しをしたいというのがそもそものきっかけ。」

「もともとサッカー選手でありながら(経営は)子供の頃から興味あった分野。」

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manuronaldさん

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