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何だか生きづらい…繊細すぎる人は「HSP」かも

人より繊細な感性を持つアナタ。それってHSPかもしれません。

更新日: 2016年02月17日

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▼5人に1人が持つ繊細すぎる気質

「なんでそんなに気にするの!?」「この人、神経質だな〜」と思ってしまう人、あなたの周りにもいるのでは?でも、ちょっと待って!もしかしたらその人はとっても繊細なだけなのかも。

HSPとはアメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士が提唱した新しい概念であり、非常に感受性が強く敏感な人のことです。

なんと、5人に1人は、HSPの気質を持っていると言われている。さらにその中で、人類の4%は、超・超敏感な人なのだそうだ。

ちょっとしたことで落ち込んだり、気持ちが滅入ることは誰でもありますが、感受性が強いと他の人があまり気にならないちょっとしたことで感情が左右されてしまい、何をするのも辛いと感じてしまいます。

▼気になる性格の特徴は

マイナス面で言えば、相手の顔色を伺いがちで、ちょっとしたことに深く傷つき、それを気にしすぎてしまうという特徴を持っています。

感受性の高さから相手の気持ちを察知したり、穏やかで平和主義的な人が多いらしいのですが、日常生活でも膨大な情報を処理するため疲弊しやすく、精神的にも落ち込みやすいとのこと。芸術家に特に多いそうです。

たいていの人は、部屋に入ると、家具やそこにいる人に目がいく。せいぜいそれくらいしか気づかない。ところが、HSPは一瞬にして、自分がそこにいたいかどうか、その場の雰囲気は自分に友好的か敵対的か、空気は新鮮かよどんでいるか、花を活けた人はどんな人柄かなどということまでを察してしまう。

日本人は欧米人に比べて上記のような感情を抱えている人が多いため、HSPを持っている人が多いと言われています。

▼HPSの自己診断

•微妙な環境変化に気が付く
•人の気分に左右される
•芸術や音楽に触れて感動することが多い
•生活に変化があると混乱しやすい
•1度に多くのことが起こると不快な気分になる
•すぐにビクッとする
•子供の頃、親や学校の先生に「敏感」「内気」「臆病」と言われたことがある
•暴力的なシーンのある映画やテレビは見ないようにしている
•繊細な香り、味、音、芸術作品を好む
•仕事などで競争させられたりすると緊張し、実力を発揮できなくなる

以上がHSP自己診断チェックの一部です。

▼辛くならないような対処方法を考えよう

全部やらなくていい。全部の人を喜ばせなくていい。休んでいい。全部受け止めなくていい。自分にとって必要なものがわかればいい。人の付き合い、いつも目にするメディア。引き算できるものはありませんか?

無理に、「強くなろう(><)」または、「鍛えたら絶対強くなるって!!」 と無理を重ねて、・・・結果、ボロボロになるよりも、少しでも、合っている環境を選んだり、調整したり、理解を得る努力をする、、、などの方法を工夫するほうが、いたずらにダメージを受けなくてすむかもしれません。

もし誰かにマイナスなことを言われても、自分の心の中でプラスの表現に切り替えると落ち込むことも減ります。実際に、本人は神経を使いすぎて疲れてしまいがちですが、周囲からは「よく気付く人」「空気を読める人」とプラスイメージをもたれることの方が多いでしょう。

「敏感すぎる体」に一番必要なもの、それは睡眠と休息です。自分の自然なリズムで、疲れたら休む、眠くなったら寝る。

これもとてもシンプルな方法ですが、かなり有効です。それは、できるかぎり耳栓をしておくという方法です。HSPの方は神経が敏感なのですが、特に耳が敏感なのです。

睡眠中に良いみたい

HSPは、敏感であるがゆえに、人類が絶滅することを回避することができるそうだ。
HSPではない人たちは、敏感な人たちを見下し、馬鹿にすることがあるが、HSPは人類の進化に貢献している存在でもあるのだ。

傷つきやすいまま大人になったっていいじゃないか

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しっぽぷりんさん

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