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怒らせたらヤバイ!フランス人が勝ち取った解決策がスゴイ

フランス人って、なんだかカッコよくね!?

更新日: 2016年02月17日

まっすぃさん

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Photo by Didier Robcis / Photodisc

これは日本人が、「変わらない」「不可能」としてることを、実現してきたフランスの実例。

育児がしにくい社会は許さない

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女性の就業率が85%のフランスでは、働く母親はごく普通の存在

育児休暇期間も、子供が3才になるまで。一番手間のかかる期間をカバーされていますし、父親、母親に両親に適応されます

復職しても「以前と同等の地位を保障する」ことが法律で定められていて安心して復帰できる。

1年以上勤務した人が出産したり養子を取ると、子どもが3歳になるまで20パーセント~100パーセントの幅で短時間勤務を選べる

これは、法律で決められた企業の義務だそう。

Photo by Jupiterimages / Stockbyte

仕事ができるように決まりがゆるーくて少ないので、「母親の仕事」も少ない。

フランスの幼稚園では、入園準備がほとんどいらない。証明写真3枚と市販のスモックを用意するぐらい

毎朝、子どもにあれこれ持たせなくていい。

子どもの食事や排便の状況を伝える手帳もなく、夕方迎えに行ったときの先生からの報告も、口頭報告で終わり

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パリも希望者が多く、どこの保育園も順番待ちの状態だけど、サポートが充実。

保育ママ制度とは、一定の要件を満たした「公認保育ママ」が、自宅で子どもを1人~4人まで預かるやり方

保育ママは国が制度化しているために、育児を終えた専業主婦の職場を与えて、母親は仕事を続けられる

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子どもを学校がみてくれるので、親も安心して働ける。

高校終了までの義務教育期間は教育費が全くかからない

大学も国立ばかりで、学費無料。

授業参観もなかった。保護者会は年2回程度。緊急連絡網もない。PTAの役員も大人数を選ぶ必要はない

小学校では、午後6時まではエチュードという補習があり、低料金で預かってくれて宿題もみてもらえる

保育園をはじめとする託児制度はすこぶる充実してるし、企業の方も働く母親に理解がある。サービス残業で引っ張るなんてことはない

不当な長時間労働は許さない

Photo by Getty Images / DigitalVision

長い間、働く人の権利を戦って勝ち取ってきた。

日本とは違い、フランスでは男性も女性も就業時間が徹底して守られています

就業時間が守られているため、親も送り迎えがしやすい。

現在、フランスの労働時間は週35時間なのに、経済力はGDP世界5位(2009年度)のトップクラス

食料廃棄も、貧困も許さない

Photo by Noel Hendrickson / DigitalVision

たった一人でも、理不尽なことに怒ったら行動したりする。

食品が無駄になる一方で、ホームレスや低所得者などの人々が食べ物に困っている状態に疑問を持ったアラシュさん

一人で食品廃棄禁止に向けての署名活動を始め、4か月で20万人の署名、著名人からの支持を得て、法案を議会全会一致で可決させた

廃棄食品はフードバンク(品質に問題がない食品を生活困窮者などに配給)など援助機関に回され、必要とする人々に配ることになった

福岡県は、コンビニで販売しない消費期限前の食品を無償提供してもらい、貧困世帯の子どもに届ける仕組みを創設する

日本はまだ自治体レベル。。。

フランス人にとって、「権利は勝ち取る」のが当たり前

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まっすぃさん

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