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誰・・・? 映画「珍遊記」の場面写真がインパクトありすぎる

2月27日公開、映画「珍遊記」の場面写真が公開されました。インパクトが強い内容になっています。

更新日: 2016年02月18日

J83836さん

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■2月27日公開、映画「珍遊記」

出演:松山ケンイチ、倉科カナ、溝端淳平、田山涼成、笹野高史、温水洋一、ピエール瀧 ほか
監督・編集:山口雄大

■映画「珍遊記」とは・・・

漫☆画太郎の「珍遊記 太郎とゆかいな仲間たち」を、松山ケンイチ主演で実写映画化。

原作は「西遊記」をモチーフにしたギャグ漫画で、1990年から92年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載された。

昔々ある所にジジイとババアがいました。二人は、史上最強のサル&天下無法の暴れん坊の山田太郎にたいそう手を焼いていました。

天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘は、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに天下の不良少年・山田太郎を更生させて欲しいと頼まれ、

嫌々ながら太郎を引き取とることになり、何の因果か共に旅をする羽目に・・・果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか?

■インパクトある登場人物

▼松山ケンイチ(山田太郎)

NHK大河ドラマ「平清盛」(12年)で主演を務めるなど、その類まれな演技力と存在感には定評があり、キャラクターやジャンルを問わず、幅広い活躍を見せている。

松山ケンイチ主演で実写映画化する『珍遊記』。この度、そんな松山さんの喜怒哀楽を捉えた六変化する場面写真が解禁された。

今回解禁された場面写真は、松山さん演じる太郎が、腕を広げて威嚇したり、臭過ぎるものに鼻をつまんだり、笑顔で敵に攻撃を仕掛けたり、つまみ食いをしたりするなど、印象的な表情が捉えられている。

主演の松山ケンイチさんは「しばらくの間、僕を裸にしてくれる作品がなかったので受けさせて頂きました。自分としては良く脱げた方だと思います」とコメントを発表

つかみどころのないキャラクターとして描かれていた太郎という難役を、松山は表情や細かな仕草のみならず、

全身を駆使して喜怒哀楽を軽やかに表現。子どもっぽく好戦的でありながら、どこか優しさも併せ持つ役柄に、分かりやすさと説得力をもたらしている。

▼倉科カナ(坊主・玄奘)

「残念な夫。」(15年)などのテレビドラマ、「タンゴ・冬の終わりに」(15年)などの舞台等でシリアスからコメディまで、多岐に渡って活躍している。

女優の倉科カナが、実写版『珍遊記』(2月27日公開)で、松山ケンイチがほぼ全裸で演じる山田太郎を従えて天竺を目指す坊主・玄奘(げんじょう)を演じている

伝説の僧侶・玄奘(げんじょう)を演じる丸刈り頭の倉科カナの阿修羅のような、衝撃的な“ガン飛ばし”姿が明らかになった。

公開された場面写真で、目の色まで変えて怒り狂った阿修羅さながらの表情を見せる倉科が演じるのは、

徳を積む修行の旅を続けるなか、東の都で鬼退治をしたという噂を持つ伝説の僧侶。

メガホンを取った山口雄大監督が、倉科さんに対し「放送禁止用語なども連発する役柄ですが、躊躇することなく演じていただけました。怒ってません(笑)?」と心配するほどの熱演ぶりだったよう。

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J83836さん



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