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小保方晴子さんが警察から参考人聴取!いったい何が?

世界中に衝撃を与えた「STAP細胞」の発表。しかし捏造や改竄が見つかり、論文は撤回。その後、胚性幹細胞(ES細胞)が盗まれたとする窃盗容疑での告発を受け刑事告発を受理。小保方晴子氏を参考人聴取したと各メディアが報じています。

更新日: 2016年02月22日

happystar12さん

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歴史的快挙と言われた「STAP細胞」の発見

世界中に衝撃を与えた「STAP細胞」の発表が行われたのは、2014年の1月28日だった。

細胞を弱い酸で刺激することによって、幹細胞(将来、どのような部位や臓器の細胞にもなりうる可能性を持った細胞)が作れると主張し、STAP細胞という名称で論文を公表しました。

2015年11月2日、小保方氏の出身大学である早稲田大学は小保方氏の博士号を取り消した。彼女の研究者人生は、この日、終わった。

2年の月日が経ち、小保方晴子氏による手記が発売

1月28日、いわゆるSTAP細胞問題で話題になった小保方晴子・元理化学研究所ユニットリーダーの手記『あの日』(講談社)が出版されました。

前書きでSTAP細胞問題について「世間を大きくお騒がせしたことをおわびします」と謝罪した。

この手記では、小保方氏が研究者を志した動機から、論文発表・撤回までの経緯、現在の心境などがつづられている。

執筆の動機について「世間が忘れていくのを待つことは、卑怯(ひきょう)な逃げであると思い、真実を書こうと決めた」と説明

小保方晴子氏を参考人聴取と各メディアが報じてた

STAP細胞問題の舞台となった神戸市の理化学研究所の研究室から胚性幹細胞(ES細胞)が盗まれたとする窃盗容疑での告発を受け

17日までに弁護士立ち会いのもと、兵庫県警による任意の事情聴取を受けたという。

三木弁護士は「事情を聴かれた日時と場所は明らかにできない」とした上で、「参考人として話を聴かれたことは否定しません」と話した。

「問題のES細胞は、STAP論文共著者の若山照彦氏=現・山梨大教授=の研究室が理研から山梨大へ引っ越す際に置いていったものを保管していただけ。盗んだというのは全くのぬれぎぬで、STAP研究でES細胞を混入した事実もない」

三木弁護士。

聴取を認めた代理人の三木秀夫弁護士は今なお彼女が自宅療養中であると説明したが、その一方で、小保方さんは聴取に落ち着いた様子で応じていたという。

ES細胞窃盗容疑告発で関係者から事情を聴く一環とみられる

STAP細胞論文問題では、理研OBが容疑者不詳で窃盗容疑の告発状を県警に提出し、昨年5月に受理されていた。

県警によると、理研側から被害届は出ていない。関係者から事情を聴く一環とみられる。

STAP細胞については理化学研究所が調査結果をまとめている

小保方氏は2014年1月にSTAP細胞の論文を発表。しかし捏造や改竄が見つかり、論文は撤回された。

理化学研究所の調査委員会が、ES細胞が混入した可能性が高いという調査結果をまとめていました。

小保方氏の研究室からは「ES細胞」と書かれた容器が見つかったが、これまで小保方氏側は故意や過失による混入を否定している。

小保方氏は今回発売された本の中でこう反論

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