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ダメ男にハマる...ストックホルム症候群がちょっと厄介

望んでもないのに、いつもダメ男ばかり好きになってしまう女性は、もしかするとストックホルム症候群かもしれません。その特徴と抜け出す方法をまとめてみました。

更新日: 2016年04月11日

amasayaさん

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ダメ男にハマって結局幸せな恋愛ができないあなた...

「ちゃんと自分のこと大切にしてくれる優しくて誠実な男性と恋愛がしたいといつも思ってるのに、付き合う人はいつもダメ男ばっかり・・・」と思った経験はありませんか?

何故かダメ男が寄ってくるのも、ダメ男に惹かれてしまうのも、ダメ素質のある男を選ぶのも・・・あなた自身なんですよね。

もしかしたら、ストックホルム症候群かもしれません

Photo by Hemera Technologies / AbleStock.com

男性を守ってあげたくなるって母性本能が強いから?という考えも出てきそうですが、常にダメ男ばかり好きになっちゃう場合はストックホルム症候群かもしれないんですって。

実はあなたの恋は母性本能ではなくて、ストックホルム症候群という心理学上の病気?かもしれません。

人質が犯人に特別な感情や愛情を抱いてしまう「ストックホルム症候群」。

ダメ男にハマる女性の心理に対しても、最近はこの名前を使います。

例えば、「仕事ができない」「金遣いが荒い」「酒癖が悪い」など、このような「ダメ男」を好きになることで、結果的に自分が悩んでしまう恋愛下手な女性のことを『ストックホルム症候群』と言うようになりました。

強盗犯を人質がかばったことから命名されたストックホルム症候群

Photo by David De Lossy / Photodisc

人質が犯人に特別な感情や愛情を抱くことを、この事件から「ストックホルム症候群」と呼ばれるようになりました。

1973年に、スウェーデンの首都ストックホルムで実際に起こった事件から命名されました。

銀行で強盗が人質を取って立てこもった、凶悪な事件なのですが、なんと、人質は警察ではなく、犯人をかばう行動を起こしたというのです。

さらに、犯人の解放後、なんと人質の女性と犯人が結婚までしてしまいました。

ストックホルム症候群とは、恐怖で支配された状況下において、犯人と加害者が時間や場所を共有することにより、過度の同情や好意といった類の感情を抱くことを指します。

どういう人がなりやすいの?

明らかに悪いことをしている男性に対して、特別な感情や愛情を持ってしまうこの症状。

「彼は本当はいい人だ」「彼は不器用なだけで優しい人だ」「私しか彼の良さをわかってあげられない」そんな風に考えやすい人は、ストックホルム症候群を疑うべきでしょう。

「自分がいなかったら、この人はさらにダメになってしまう」そんな気持ちが、恋愛感情を盛り上げてしまうのかもしれません。

あまりにも自分を過小評価していると、ダメ男にハマる危険性があります・・!

例えば、母親に暴力を振るっていたり、母親を馬鹿にするような父親の元で育ったとしても、娘は子どものときから生きるために父親を好きになろうと努力してしまいます。

幼い娘は自分の父親がどんなにダメ男であっても、無意識のうちに父親のことを好きになろうと努力します。

Photo by IS_ImageSource / Photodisc

その結果、怖や憎しみや怒りなどの感情を包み隠す習慣がついてしまい、大人になっても絶対に父に似た男だけは好きにならないと思っていても、知らず知らずのうちに父のような特質をもつ男を嗅ぎわけ、その男を好きになってしまうというのです。

娘が最初に知る男性は「父親」なんです。そのため、無意識のうちに父親と似たような男性を求めてしまうことがあります。

ストックホルム症候群から抜け出すには?

では、ダメ男を好きになる傾向のある女性はどうすれば幸せになれるのでしょうか?

抜け出すためには、「彼を守りたい」という気持ちだけで突っ走らず、客観性をもつことが大切だそう。

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amasayaさん



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