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アニメキャラと一緒に生活できる!オタクの夢を実現した企業がある

今、インターネット上ではとある魔法のアイテムが話題になっています。なんとこのアイテム、アニメキャラクターと共同生活を送るという夢のような話を現実のものにしてしまうんだとか…。IOTベンチャー企業ウィンクル社が鋭意開発中の「Gatebox」についてまとめてみました。

更新日: 2016年02月20日

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「俺の嫁」が現実世界に降臨する…そんな夢の機器が開発されている

今、ネット上で「Gatebox」というコミュニケーション装置が話題になっています。なんとこの装置、"二次元嫁"とのコミュニケーションを可能にする夢の装置なんだとか。

アニメのキャラと話したい、アニメのキャラと生活したい…なんてことを考えている人は多いはず。まだまだ開発段階とは言え、「Gatebox」はそんな夢を現実のものとしてしまうようです。

好きなキャラクターのホログラムとコミュニケーションをとることができる“ホログラムコミュニケーションロボット”「Gatebox」が話題となっている。

家に帰ると大好きなキャラクターが「お帰りなさい!」と出迎え、笑顔であなたをいたわってくれたり、あなたに代わって家事をしてくれる

これがリアルワールドを薔薇色に変える「Gatebox」だ!

ウィンクル社は「Gatebox」を世界初のホログラムコミュニケーションロボットだとしている

「Gatebox」は、日本のスタートアップ・ウィンクルが開発しているコミュニケーション装置だ

ホログラム上に現れたキャラクターは、様々なセンサーにより、ユーザーの行動や発言を認識し、会話をすることができる。

ひとくちに言えば、外観としゃべり方が美少女になった「Siri」のようなもの。

「Gatebox」は我々にどんな生活をもたらしてくれるのか?

例えば、朝になれば、寝ているユーザーに起きるように声をかけて出勤支度を促したり、外出時には「早く帰ってきてもいいんだよ」などと励ます。

さらにインターネットや家電など、さまざまなモノとつながることで、今日の天気を伝えたり、お風呂あがりにテレビをつけたりといった日常のお手伝いもしてくれるという

つまり、ホログラム上のキャラクターは、ユーザーとコミュニケーションをとることで、その部屋で一緒に暮らしているような感覚を醸し出すのだ。

登場するキャラクターの名前は「逢妻ヒカリ」

メーカーの説明によると「一人暮らしをサポートする癒し系キャラ。いつも主人のために尽くそうとする頑張り屋だが、失敗することも多い」そうだ。ヒカリのモーションと声は新人声優の冷水優果さんが担当しているという。

Gateoxの中でユーザーとコミュニケーションを取ってくれるキャラクターの名前は「逢妻ヒカリ(あずまひかり)」

キャラクターデザインは恋愛シミュレーションゲーム「ラブプラス」などで知られる箕星太朗氏が手がけた

人間らしさをとことん追求した機能を搭載している

主人がかまってくれないと、寂しくなって独り言をつぶやきながら連携したTwitterアカウントにどんどん投稿したり、自分のスマートフォンに本当に電話をかけてきたりする

もっと放っておかれると、家の中の照明やおもちゃを勝手に操作して、主人の注意を引こうとする。

ある記者は「理想的なひきこもり量産機」だと評する

ウィンクル社を率いる武地実社長(28)によれば、ヒカリはユーザーを「家から出さないようにする」という。ユーザーに構ってもらう為にあらゆるアクションを起こすというのだ。"引きこもり量産機"とは言い得て妙かもしれない。

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