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勉強は二の次…!「子ども部屋」があるホントの意味

やっぱり合った方がいい!

更新日: 2016年03月07日

iroma605さん

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断捨離で話題の「子供の部屋」

個室を与えずリビングの一角に子供コーナーを作ったり、勉強などはスタディスペースを作るケースなど、様々な工夫をしている住宅が増えてきているようです。

子どもたちの成長に伴い、子ども部屋という空間は寝る場所、勉強する場所、遊ぶ場所だけでなく子どもたちが将来自立していく為の重要な役割を果たしています。

実は、子ども部屋のメリットがコレ

『子ども部屋=勉強部屋』ではなく、『子ども部屋=子どもの寝室、生活の場』です。

子どもの成長は、親から自立していく過程そのものであり、親の目も必要ですが、それと同じくらい、子どもが自分自身と向き合うことができる時間と場所が大切なのです

自分の部屋を持っている子どもたちは、自分の玩具や勉強道具、洋服などの私物をひとつの部屋で管理できるようになります。

自主的に掃除や管理を行わせるという意味でも、子供部屋を作るメリットは大きい

散らかってたら片付けよう、と思えます。

子供部屋を与えられた子どもたちは、自分のお城を持ったような優越感と自己成長を認識できる機会を持ちます。

子ども部屋を作る!となったら…

初めて子ども部屋をもつお子様からすると、“自分だけの空間ができる”ことに心はウキウキです。

最近の脳科学では、「子どもに1人部屋を与えるのは、子どもが欲しがってからがベスト」だという説があります。

子供部屋のレイアウトは、子供の教育にもかかわる重要なこと。子供たちは、レイアウトから親の気持ちを敏感に察するものです。

子供が成長し自我が芽生え、趣味や好みが確立すると、子供部屋の使い方は変わってきます。

子供部屋の家具は、年代によって必要な機能が異なるほか、持ち物もどんどん変わる為、収納家具はフレキシブルに対応できるようなものを選んでおくと便利

そして心配な勉強の面では…

建築士や教育関係者の間では、立派な子ども部屋は必ずしも子どもの成績には結びつかず、むしろ勉強は食卓やリビングでやらせたほうが良い、という認識があるようなのです。

子どもによって、雑音のない場所で勉強したほうが集中できる場合と、リビング学習にしたほうが勉強が進む場合があるでしょう。

思いっきり好きにさせてOKなのがコレ

子供の好みはカーテンやベッドカバーなど、取り換えやすいもので取り入れるようにします。

性格がはっきりとしてくる時期なので、色や柄に好みが出てきたら、子供の意見を良く聞き、インテリアのルールを守って一緒に選んであげましょう。

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iroma605さん

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