1. まとめトップ
  2. 雑学

金なし、女なし…天才ガウディにめっちゃ親近感わいたw

天才も大変だったんだな…サグラダ・ファミリアに行ったらガウディのお墓にも行ってみたい。

更新日: 2016年02月22日

うえすtinさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
159 お気に入り 90092 view
お気に入り追加

サグラダ・ファミリアがようやくあと10年後に完成!

サグラダ・ファミリアは1882年の着工から既に134年が経過し、残すところあと10年、2026年に完成する予定。

カタルーニャ​の建築家アントニ・ガウディが構想し、1882年の着工から134年経った現在に至るまでいまだ完成していない。

図面では表現しきれなかったこの建物の設計・施工に、3DソフトやCNC加工機が使えるようになり、150年以上の大幅な工期短縮。

「完成まで300年はかかる」「もはや永遠に完成しないのがかっこいいんじゃないか?」と囁かれていた建築。

神のせいにしちゃったガウディ

1852年生まれ。1926年没(享年73歳)
スペインの天才建築家
代表建築としてサグラダ・ファミリア、グエル公園、カサ・ミラなど

図面は頭の中…でも、まる投げしちゃえw

ガウディは建設中も設計に手を入れ続けたため、教会の図面や模型はわずかしかありません。

変更プランはガウディの頭の中…一緒に作る人も大変やで

謎の螺旋階段、工事する人が大変だったんじゃw

設計段階で模型を重要視し、設計図をあまり描かなかった。

サグラダ・ファミリアの逆さ模型を作って構造確認してた

柱と壁の傾斜を設計するのに数字や方程式を一切使わず、ガウディは10年の歳月をかけて実験して証明した。

10年も実験してた…w

逆さ吊り実験で部材の結節点座標を求める「3D構造解析」を行った後、大きいスケールの模型をつくり、それから現場での施工を行うという手間ひまのかかる工程で建設。

実験して模型作って…手間かかりまくり(´;ω;`)

天井は将来新たに選ばれるであろう建築家のことを前提に設計し、シュロの葉をイメージした設計。

丸投げしていいので、せめて図面をください…(´;ω;`)

1936年の内戦時には、残されていたガウディの肉筆のスケッチや図面や、彼が作った大きな模型も燃えてしまった

サグラダ・ファミリアをどういう感じで造ろうと考えていたのかわからなくなり、建造を続けるべきか、どうかという議論まであった。

現在は多くの建築家や彫刻家、そしてコンピューター技術によって順調に建設中!

ガウディすごいな。公共事業残してしぬとか、王の仕事やん。どうせならもっといっぱい墓の建設残して逝けばよかったのに。

お金の計算苦手…

「大丈夫大丈夫。年間3万ペセタあれば、あと10年で完成するよ!!」などと呑気な事を言っていました。

3万ペセタは今の価値でいうと約6千万円くらいだそうです…完成しないよ、そりゃ

しかし工事費は寄付によってまかなっており、そのため、何度も資金不足になり建設に時間がかかっていました。

しかも寄付金だけ

1 2





うえすtinさん

ニュースや気になることをまとめます

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう