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もはやお家芸?「僕だけがいない街」藤原竜也の”絶叫”が注目の的!【映画・動画】

数々の舞台、映画などで安定かつ高レベルの演技を魅せてくれる藤原竜也さん。「僕だけがいない街」という話題作でもこの人なら安心感があります。そして彼の代名詞と化している絶叫場面。舞台出身ならではのオーバーアクトですが、やはり演技力があるからこその絶叫シーン。さぁ、今度も叫ぶぞ!

更新日: 2016年02月21日

take0518さん

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■映画「僕だけがいない街」公開です!

ピザ屋でアルバイトする売れない漫画家・悟は、ある日突然「リバイバル」という特殊な現象に見舞われるように。

それは、周囲で悪いことが起きる気配を察すると自動的にその数分前に戻り、事件や事故の原因を取り除くまで何度でも繰り返すというものだった。

リバイバルによって大事故を防いだものの自らが大怪我を負った悟は、同僚の愛梨や上京してきた母の看病で回復していく。そんなある日、悟の母が何者かに殺害されリバイバルが起きるが、今回はなぜか数分前ではなく18年前だった。

そこは、悟の同級生が被害者となった連続誘拐殺人事件が起きる直前の世界だった。

三部けいの人気コミックを藤原竜也と有村架純の共演で映画化したミステリー。自分の意志とは無関係に、身近で起きる事件の直前へとタイムスリップしてしまう特殊な力を身につけた主人公が凶悪犯に挑む姿を描く。

■マンガ原作が大ヒット、アニメも好評。注目の実写化となります。

毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。

それは…時間が巻き戻るということ!

この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来? それとも…。

<このマンガがすごい!」>3年連続ランクイン、<マンガ大賞>2年連続ランクイン、<これ読んで漫画RANKING>1位を獲得、映像化権の争奪戦となった究極のミステリーコミック

現在ヤングエース(KADOKAWA)にて連載中のコミックは、3月4日発売の同誌での連載終了がTwitter上で話題になったり、1月からはアニメ版が放映されたりとあらゆる方面で話題沸騰中の本作。

■物語は、現在と過去を行き来して展開します。

売れない漫画家です。

でも彼には特殊能力があります。「リバイバル」と呼ばれるタイムリープ現象・・・。

主人公・藤沼悟は、29歳の売れない漫画家。編集者に「君の作品は深く踏み込まない」とダメだしを食らい、アルバイト先の女子高生にまで、「なんか薄い膜があるみたい」と周囲への「壁感」を指摘される。

主人公・悟はいつも、その後に発生する悪い出来事を悟が未然に防ぐまで、時間がある地点まで繰り返し巻き戻る<リバイバル>という現象に巻き込まれている。

自分にとっては何のメリットも感じられない能力を持て余しながら、アルバイトで生計を立てていましたが、ピザ屋で一緒にアルバイトしている愛梨と、ある交通事故をきっかけに親しくなります。

凄まじい時間の跳躍ですが、29歳の精神年齢で11歳になるっていうのは想像すると面白いですね。

でも物語はどんどんきな臭い方向へ進んでいきます!

数日後、何者かに母親が殺され、愛梨も命を狙われる。警察から容疑者と疑われた悟が逮捕される寸前、またしても〈リバイバル〉――巻き戻った先は18年前、同級生の雛月加代が被害者となった連続誘拐殺人事件の起こる直前だった。

■主演は藤原竜也さん。メガネ姿も注目されています!

もともと顔立ちは格好よいですから、女性には人気ありますよね~。

特に最近はちょっとダークな役柄が多かったせいか、普通の人の役を演じると素の良さが際立ちます。

本作で藤原演じる主人公・藤沼悟はピザ屋のアルバイトで生計を立てる29歳の売れない漫画家で、「リバイバル」という"時間が巻き戻る"不思議な現象に時折襲われる。

『るろうに剣心』シリーズでは剣心の宿敵をほとんど素顔が見えない中で熱演してきた藤原さんの、近年では珍しいメガネ姿は、彼のファンのみならず、メガネ男子好きの女子たちにもたまらない劇中写真となっている。

藤原は、原作を読んで「読み始めから最後まで、ページをめくる手が止まりませんでした。早く続きが読みたくて仕方ありません」と夢中になったことを明かし、「複雑な心情をどう演じようか、今から考え始めています」と胸を躍らせる。

どちらも演技には定評ありますので、安心して観られそう。でもこの二人だと、藤原竜也さんの実績の方が圧倒的ですね。余裕の演技を見せてくれそう。

過去の事件から心を閉ざした悟に希望をもたらすヒロイン片桐愛梨を有村架純が演じる。

今作が初共演となる二人の実力派俳優に加え、悟の小学校の担任・八代学役には及川光博、そして悟の母・佐知子役には石田ゆり子が脇を固める。

■藤原竜也さんといえば舞台から映画から、ヒット作に多数出演。

舞台はどうしても観客が限定されますけど、評判は物凄い高くて、蜷川幸雄氏の秘蔵っ子でもあります。

映画だとデスノートはじめ、ヒット作に多数出演していますので、一般的にはそちらのイメージが強いですかね。

15歳の時に蜷川幸雄氏演出の舞台「身毒丸(しんとくまる)」のロンドン公演で主演デビュー。街で現在の所属事務所ホリプロの女性社員からオーディションのチラシを渡されたのがきっかけだった。

演出家、蜷川幸雄(79)が取り組んできたシェークスピアの悲劇「ハムレット」で藤原竜也(32)が12年ぶりに主役、ハムレットに挑戦する。12年前の平成15年、21歳だった藤原が主演した「ハムレット」は日本演劇史上、最年少と話題になった。

新人俳優賞をもらったけど、主演男優賞でもあるという凄さ。既に若手の域を越えていた感じです。

るそうに剣心でも熱演。本当に、有名作に出演していますね。

過激な内容と暴力描写が話題となった深作欣二監督「バトル・ロワイアル」(00)で、その迫真の演技で日本アカデミー賞の主演男優賞と新人俳優賞をダブル受賞するなど若手実力派の筆頭になる。

映画『るろうに剣心 京都大火編』と『るろうに剣心 伝説の最期編』で志々雄真実役を演じた。撮影の際に、全身に包帯を巻いているという原作での志々雄の容姿を再現するためにスーツを着用。

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take0518さん

映画はアクション、サスペンススリラー、SFが特に好きだが、内容が良ければ何でも観ます。漫画で興味があるのは「NARUTO」「七つの大罪」「ワールドトリガー」。そしてかわいい子が大好きです。

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