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水族館や熱気球も!全国の高校のちょっと変わった部活動

2月20日は愛媛県が誕生した記念日だそうで、愛媛を調べているうちにとある高校で変わった「部活動」を見つけました。さらに全国の高校にも目を向けると、やはり珍しい部活動をいくつか発見しましたのでまとめてみました。マイナーかもしれないけど、みんなスゴイ! 部活を作りたくなってくる!

更新日: 2016年02月19日

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愛媛のとある高校には「水族館部」があるらしい

愛媛県大洲市にあります。
通称は「長高(ながこう)」

愛媛県大洲市にある生徒数135人の小さな学校、愛媛県立長浜高校に全国で唯一の「水族館部」がある。

研究活動も盛んな部活動だそうです。

昭和10 年に誕生し、長年にわたり町のシンボルとして町民に愛されていた四国初の水族館「長浜水族館」が昭和60 年に老朽化を理由に惜しまれつつ閉館。

平成11 年、水族館の復活を望む町内有志の手により町全体を水族館にする「長浜まちなみ水族館」が誕生。その中核として、日本初の高校内水族館「長高水族館」が開館しました。

2015年にアメリカのピッツバーグで開催された「国際学生科学技術フェア」の動物科学部門で4等に入賞した。

「クマノミがなぜイソギンチャクに刺されないのか」を研究。クマノミの体の粘液に含まれるマグネシウムが、ほかの魚より多いために刺されないことを発見した。

福岡県のとある高校には「魚部」があるらしい

福岡県北九州市小倉南区にあります。

近年は「魚部」の活動が全国的に注目を集めている。

発足は1998年。文化祭を控え、休部状態だった理科部に「川に入って魚探しをしよう」との井上大輔国語教諭の呼びかけに応え10名の帰宅部生徒たちが入部したのが始まり。

井上先生を筆頭に、魚探しに夢中になる中でいつしか「俺達“魚部”」となった。

希少種生息を相次いで確認するなど水生生物の生態調査で活躍している。

地域のあらゆる水辺に出かけ、10年以上生物調査を続けてきた。わからないことはその都度専門の研究者に尋ねて正確な記録を残しており、学問的な信頼も厚い。

水辺に親しむイベントも開催しています。

『北九州の干潟BOOK』や『紫川大図鑑』など個性的な本の出版もしています。

※2014年に顧問の井上先生が他の学校に異動されました。部員たちがこれまでのような野外活動ができなくなるということで、福岡県の教員人事が問題視されたこともあります。

北海道と佐賀県のとある高校には「熱気球部」があるらしい

北海道河東郡上士幌町にある公立(道立)の高校。
「上士幌」は「かみしほろ」と呼びます。

佐賀県佐賀市の北部にある私立高等学校です。

春先は係留フライト、夏から冬にかけては主にフリーフライトといった年間サイクルで活動に励み、地元で夏と冬の年間2回行われる大会の常連校。

入部を希望する際は他の部活動との掛け持ちが条件。だが、熱気球部を“本業”に選んだ部員もいる。

北海道は1969年に日本初飛行が行われた土地です。上士幌町では、日本気球連盟発足の翌年1974年に「第1回熱気球フェス」が開催され、現在の「北海道バルーンフェスティバル」へとその歴史を繋いでいます。

北陵高校では「熱気球部」ではなく「バルーン部」という名称です。

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blueblueluckyさん

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