1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

エッセーで告白‥酒井若菜さんが患った「膠原病」とは?

女優で作家としても活動する酒井若菜さんが25日発売の対談・エッセー本「酒井若菜と8人の男たち」の中で、昨年2月に膠原病を発症していたことを告白していたようです。

更新日: 2016年02月19日

kyama77さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
83 お気に入り 272915 view
お気に入り追加

●女優で作家の酒井若菜さんが「膠原病」を発症していたことを報告

酒井若菜(35)が膠原(こうげん)病と闘っていることが18日、分かった。

25日発売の対談・エッセー本「酒井若菜と8人の男たち」(キノブックス)の中で明かしている。

・25日発売の対談・エッセー本で明かしている

同書は、長文ブログが人気で、これまでに小説、エッセイ集を出版し、文章力に定評がある酒井

芸能界で親交のある板尾創路、岡村隆史、佐藤隆太、水道橋博士、日村勇紀、マギー、山口隆(サンボマスター)、ユースケ・サンタマリア、総勢8人の男たちとの対談をまとめたエッセイ。

●酒井さんが患った「膠原病」とは?

膠原病という言葉はあまり耳慣れないかもしれませんが、ひとつの病気ではなく、同じような病気を大きくまとめた概念です。

膠原病は、体に入った外敵を攻撃するはずの免疫が、自分の正常な細胞まで攻撃してしまう免疫の病気です。

日本では膠原病とその近縁疾患の多くは、厚生労働省によって特定疾患(いわゆる難病)に指定され、公費補助対象疾患とされています

膠原病は、1万人に1人の割合で発症するといわれており、特に女性に多い病気とされています。

・膠原病に含まれる疾患

膠原病に含まれる疾患には、関節リウマチ(RA)、全身性エリテマトーデス(SLE)、強皮症(PSS)、シェーグレン症候群、血管炎などがあります。

高安動脈炎、側頭動脈炎、好酸球性筋膜炎、成人スティル病、ベーチェット病などの原因不明の全身性疾患も膠原病の一種とされています。

膠原病は、病理学者Paul Klemperer(1887-1964)が1942年に提唱した新しい病気の考え方です。

・「膠原病」の主な症状

初期に原因不明の発熱や関節痛、皮膚に斑点が見られるなどがあげられます。

全身症状としては発熱の他、リンパ節の腫れが見られたり、体重が減少したりします。また通常より疲れやすくなります。

関節や筋肉に症状が出るときは、関節がこわばり、腫れて力が入らなくなることがあります。

皮膚に症状が出るときは、目の下あたりの頬に赤い斑点がでたり、皮膚が硬くなったり、黒ずんだりシコリができる場合もあります。

・寒い季節には、風邪と勘違いをする場合もある

特に寒い季節には、膠原病の症状であっても、風邪でも引いたのか、と勘違いする人が多いので、注意しなければいけません。

症状は風邪に似ているけれども、普通の風邪とは少し異なる症状があったり、風邪とは違う小さな異変を感じることがあります。

1 2





お気に入り登録してくださった方ありがとうございます。
気になることやみなさまのお役に立てるようなまとめを作っていきたいと思います。



  • 話題の動画をまとめよう