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ちょっと違くね…?新しい再婚禁止期間がなんか不思議

三歩進んで二歩下がる…

更新日: 2016年02月19日

smbmoonさん

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紆余曲折あって、改定になりました

法務省は18日、離婚時に妊娠していなければ直ちに再婚を認める民法改正案の概要を明らかにした。

再婚についての制約をできる限り少なくするという(社会的)要請が高まっていることから、「憲法の平等原則や婚姻の自由を定める規定に違反する」とした。

※裁判にて再婚禁止期間が争われていました

現行法上は再婚禁止期間は6か月と書きましたが、このような推定が重複(父性推定の重複)する期間を避けるためであれば、100日にすれば足りると考えられます。

法務省は、今国会での民法改正を目指し、3月に国会に法案を提出する予定だ。

主に、短くなった理由がコレ

民法には別に、「離婚後300日以内に生まれた子供の父は前夫」「婚姻後200日後に生まれた子供の父は現夫」とする規定がある。

再婚禁止期間に一定の期間の幅を設けることについて「かつては意味があった」が、医療や科学技術が発達した今日では正当化することは困難となった

民法が制定された明治時代には、親子関係をDNA鑑定する技術が無かったため、妊娠の時期によって父親が定められていた。

すぐ再婚できるメリットはいろいろ…!

事実婚では配偶者控除や扶養控除などの税金の控除は使えないし、パートナーが亡くなったときに自動的に相続人にもなることもできない。

その期間が短くなるというわけ。

「再婚禁止期間」があることによって、子どもが無戸籍になったり、出産の機会を得られない等、新たな家族を築こうとする人々や子どもが不安定な状況に追い込まれるという現実がある。

妻が婚姻中に懐胎した子を、法律上、夫の子と推定することで、夫以外の男性との間に生まれた子であっても、出生届を提出すると夫婦の嫡出子として戸籍に記載される。

※婚姻の成立から200日経過後、または離婚後300日以内に生まれた子は、婚姻中に懐胎したものと推定される、という流れがあります

でも、これを知ったネット民は…

事実上の父親を科学的に証明することも可能だし、父の推定が混乱した場合は必ず裁判で審判・判決で解決することが求められていることから、既に説得力を持たない。

はて?

離婚女性、非妊娠なら即再婚容認…禁止期間短縮(読売新聞) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160218-… #Yahooニュース でもまだ女性だけが100日間待たされる。DNA鑑定でこどもの種が誰かなんてすぐわかるんだし、この期間据置きの合理的理由はない。

確かに。

妊娠していないなら、即結婚は許される!妊娠であろうがなかろうが全て結婚を認めたら良いと思う。誰の子か?迷う必要もなし、今はDNAで全て分かるよね。「女性だけに負担を強いる」この法の改正に良い機会だと思うが。headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160218-…

DNAでわかるじゃん!

医学がこんなに進歩しました、改定します と言いながら、離婚時に妊娠している子はもれなく前夫の子という固定観念から離れられないお役所、、、(´・ω・`) QT 離婚女性、非妊娠なら即再婚容認…禁止期間短縮 : 読売新聞 yomiuri.co.jp/politics/20160…

どうしてこの問題を今早急に解決しようとするのか不明だね。DNA鑑定ですぐ分かることを期間推定する旧態依然とした法的手法にこだわることも同様に。:離婚女性、非妊娠なら即再婚容認…禁止期間短縮 : 読売新聞 yomiuri.co.jp/politics/20160…

離婚した時に妊娠してなかったらーってどう調べんの?金もかかるし病院に行くっていう手間もかかる。 妊娠してないよ!→じゃあ再婚だ!→数日後に妊娠発覚とかありえるんじゃねーの? なにより離婚で精神的に辛い時にあれこれやれってどうなのよ?

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smbmoonさん



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