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原因は肌じゃない!?...大人ニキビは腸からのSOSかも。

なかなか治らない大人ニキビ。もしかしたら、腸内環境の悪化が原因かもしれません。

更新日: 2016年04月14日

amasayaさん

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なかなか治りにくい「大人ニキビ」

思春期のときにできるニキビとは、ちょっと訳が違う大人ニキビ。

過度な皮脂が原因の思春期ニキビは、洗顔を丁寧にしていれば治ることが多かったのに、それに対してとても頑固で繰り返される治りにくい大人ニキビ。

思春期ニキビとは異なり、原因が多種多様に分かれているので、原因だと思われる行動・習慣を改善していくことが、完治へのもっとも近道になります。

もしかしたら、腸トラブルが原因かもしれません。

東洋医学では「肌は腸を写す鏡」と言われています。

意外に思う方もいると思いますが、腸内環境とニキビには密接な関係があります。

一般的には、ニキビの原因は皮脂の出すぎや肌のお手入れ不足だと言われますが、本当は腸の不調がすべての鍵だというんですな。

繰り返してしまう慢性的なニキビや肌荒れの多くは「体質」に問題があります。

そのためニキビ用の基礎化粧品を使おうが、洗顔をいつも以上に念入りにしても根本的な解決にはなりにくく、しばらくするとまた繰り返してしまうことになります。

腸内環境が悪化すれば肌トラブルに繋がる

何をしてもニキビが治らないという人は肌をどうこうするよりも腸を改善することを最優先する方が賢明かも...。

腸内が汚れていると栄養が吸収されず、細胞の正しい生まれかわりも行われないですし、腸内に溜まった老廃物も適切に排出されないために、直接的に肌荒れ、ニキビへとつながるのです。

いまや常識になっている便秘=ニキビ・肌荒れですが、 これは腸に溜まった老廃物や毒素が腸壁から毛細血管に滲み出て、全身をめぐり、表(肌)にあらわれるからです。

腸は身体の免疫機能を司っている器官ですから、便秘ではなくても腸内環境が悪化していれば腸の鏡といわれる肌にトラブルがでてきます。

食物繊維の摂取が少なくなると腸内の善玉菌が減る

善玉菌は食物繊維を食べて元気になるのですが、西洋化の食事が定着していることもあり、現代人の食物繊維の摂取量は理想値を大きく下回っているため、意識して摂取する必要があるそうです。

最近の日本の食生活はだんだん欧米化し、牛や豚などの肉類中心の食生活へと移行し、食物繊維を摂取しなくなりました。

西洋スタイルの食事は食物繊維が少ないため、腸内の善玉菌が減ってしまい、その結果としてニキビが起きやすくなる。

腸内環境を整えて大人ニキビを改善しよう!

腸内の状態を良くするためには善玉菌を増やす食物繊維の含まれた食品をたべること!

腸内環境を整える方法のひとつとして、「善玉菌を増やす」ということをよく耳にします。

食物繊維は腸内で善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える働きがあります。

食物繊維には、腸に刺激を与え、便通を良くする働きも。老廃物を吸収して、便と同時に排出してくれる働きがあります。

食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類があり、その作用も違いますので、どちらもバランスよく摂取することをオススメします。

水溶性と不溶性の理想のバランスは、不溶性と水溶性の割合が2対1であるといわれています。

水溶性食物繊維→有害物質を吸着して、体外へ排出する働きがあります。

不溶性食物繊維→水分を保持する力が強く、便のかさを増し、体外への排出を促進する働きがあります。

ヨーグルトには善玉菌の一種である乳酸菌が大量に含まれているので、ヨーグルトを食べることで乳酸菌が腸に届き、善玉菌が増殖するのです。

腸内環境を整える目的でヨーグルトを食べるときは、パッケージに「特定保健用食品」のマーク、通称「トクホ」マークがあるものを選びましょう。

ヨーグルトを選ぶ際は、乳酸菌を腸内に届けることをコンセプトにしたものを選ぶとよいでしょう。

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