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3月5日、超スレスレに近づく小惑星がスリリング…

これは、どうなるの?

更新日: 2016年02月27日

nogutiSunさん

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3月5日、小惑星が君にも見えるレベルに近づく…かもよ

どのくらい近づくの!?

最も近づいた場合、静止衛星と、宇宙ステーションのど真ん中を小惑星がすり抜けてく…!?

3月5日は、地球から約1万7000キロから1400万キロにまで近づくと予想される

最大1400万キロは月までの距離の35倍。なんて大雑把なw

どの静止衛星も地上からの高さはほぼおなじです。その高さは約3万6000キロメートル

もし、地球から約1万7000キロに近づくとすると…。

国際宇宙ステーションがある高度約400km

なんだか、スリルあるね。。。

ISS(国際宇宙ステーション)の光跡。2月3日18:28~18:33、黒崎展望台(岩手県普代村)から望む太平洋。西に見え始め、北極星の上で見え終わり。 pic.twitter.com/qWrQotd9Z2

ここまでは、見えないんでしょうけど。。。

ちょっと予測が難しいんだって

予測が難しいのは、太陽に向かって地球に近づくから。

現在、太陽の方向から地球へ向かって来ている。太陽光に遮られて姿が見えないため、最接近時の距離を正確に予測するのは難しい

ただ科学者たちによれば、3月5日の接近で「小惑星」が地球に衝突する可能性はまったくないということ

この小惑星は、今年の3月の接近後も、2017年9月に再び地球に接近すると予想されています

小惑星の規模は、あのロシア隕石を超えるのだとか

2013年、ロシアに隕石が衝突したときはこうなった。

2013 TX68が大気に入ってきた場合、爆発で、直径20mのチェリャビンスク小惑星の融解時の2倍のエネルギーが生まれる

こわぁw

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nogutiSunさん

野口です。細々とまとめていきます。



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