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R指定ヒーローって…。全米大ヒット映画デッドプールがキワモノ過ぎ!【日本公開日・動画・評価】

X-MENやアイアンマン、スパイダーマンを生んだあのマーベルコミックより、新たなヒーローが誕生!!でも何かがおかしい。いや、完全におかしい。カメラ目線、金で寝返るとかいうキャラ設定。そして何よりR指定!!バイオレンスにセクシーシーンもあり!?日本でカットされない事だけ祈りましょう。

更新日: 2016年03月22日

take0518さん

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■映画「デッドプール」が日本で6月公開予定!

マーベルコミックスに登場するアンチヒーローのデッドプールを主人公にした同作。

驚異的な治癒能力と不死の体を持つデッドプールは、1991年に漫画に初登場して以来、口が達者かつお金次第で敵にも味方にもなるという破天荒なキャラクターで人気を博している。

日本公開は2016年6月より東京・TOHOシネマズ日劇ほか全国で公開とのこと。全米公開日は2月12日のためファンは待ちきれませんね!

マーベルコミックス史上最も無責任な破天荒ヒーローの活躍を描く映画『デッドプール』の日本公開が、6月3日から6月1日に前倒しになることが明らかになった。

■かの有名なマーベルコミックのキャラクターです。

映画ではウルヴァリンのスピンオフに出演していたようです。

こんな感じで、読者に対して話しかけるというタブー破りのヒーローです。

『アベンジャーズ』『X-MEN』を生み出したマーベル史上最も無責任で自己中心的なアンチヒーローの誕生のストーリーを描く『デッドプール』

高い戦闘力とダーク・ユーモアを交えつつ、軽口を叩きながら次々と敵を倒していく姿で人気を博しています。

全身やけどを負ったという設定です。アメコミは悲惨な設定多いですよね…。

でもそんなことを微塵も感じさせない、ふざけた感じがナイスですよ!!

レイノルズは「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」(09)にも敵役として同じ役で出演しており、「X-MEN」シリーズと世界観を共有したスピンオフ作品でもある。

新鋭監督ティム・ミラーがメガホンをとり、科学実験によって全身にやけどを負うのと引き換えに、特殊な治癒能力と高い戦闘能力を身につけたデッドプールの活躍を描く。

■なんとヒーローものなのにR指定にされています。しかも低予算。

子どもが観れない時点で、興行面では大きなマイナスになります。

日本では指定を避ける場合が多いですね。特に大作ものだと失敗した時の痛手が大きいので、何とか指定されないよう工夫します。

同作は「Xメン」のスピンオフで、ライアン・レイノルズが演じるアンチヒーロー「デッドプール」を描いた作品。ダークユーモア、暴力描写、過激な言葉でR指定となっている。

『デッドプール』はR指定。きわどいジョークやシーンも含まれ、子供には向かないため、20世紀フォックスは5800万ドルという、スーパーヒーロー映画にしては低い予算で製作している。

通常のアメコミ映画では、幅広い観客層を取り込むために暴力描写を制限してPG-13指定に抑える傾向があるものの、「デッドプール」はR指定

セクシーな場面や、バイオレンスシーンの描写が非常に過激なため、中国での上映は見送りになったほど。日本ではR-15指定(15歳未満鑑賞不可)での公開が予定されている。

■とにかくメチャクチャなキャラクターですね…。

これはバート・レイノルズのヌード写真と同じポーズ…といっても最近の方は分かるのでしょうか!?

こんな感じで、とにかく媚びることもなく、自由奔放、勝手し放題のキャラです。ウルヴァリン由来のヒーリングファクター注入、なので回復能力が物凄いわけです。

公開されたビジュアルには、1970年代にバート・レイノルズが発表したヌード写真と同じポーズをとったデッドプールの姿が写し出されている。

デッドプールは無責任で自己中心的、今までのマーベルヒーローとは一味違ったアンチヒーロー。元特殊部隊員が不死の肉体になり、超絶な戦闘能力を持つに至った。

あらゆる重火器・武術を操るスゴ腕の傭兵が、死にたくない一心で、ウルヴァリン由来のヒーリングファクターを注入するとあら不思議。病魔に打ち勝ったは良いが、精神には異常をきたしたモスト・デンジャラス・ヒーロー「デッドプール」様の誕生だ!

特長として、いきなりカメラ目線になって一人だけ映画の世界から飛び出してしまうところ!

そして金次第ですぐ裏切るところ…。なぜか自分がアメコミキャラであることを認識しているところ。
もうメチャクチャですやん!

ライアン・レイノルズが務めたヒーロー映画『グリーン・ランタン』への皮肉とも取れる、「コスチュームは緑にするな」という台詞や、『スパイダーマン』の名台詞をパロディにした「大いなる力には大いなる“無責任”が伴う」といった文まで登場。

自分がコミックの登場人物であることを知っているメタ発言など、ユニークな設定で人気を博している。

■映画スタジオ側も製作には積極的ではなかったらしいです。

ニューラインシネマは撤退、FOXはX-MENのイメージを損なうのを嫌がって消極的でした。

でもライアン・レイノルズは10年以上もこの映画実現に向けて努力を続けていたわけです。その結果・・・。

2004年2月、ニュー・ライン・シネマは脚本家・監督のデヴィッド・S・ゴイヤーと俳優のライアン・レイノルズと共にデッドプールの映画の製作に取り組もうとしていた。しかしながら8月までにゴイヤーは他のプロジェクトを支援してデッドプールへの興味を失った。

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take0518さん

映画はアクション、サスペンススリラー、SFが特に好きだが、内容が良ければ何でも観ます。漫画で興味があるのは「NARUTO」「七つの大罪」「ワールドトリガー」。そしてかわいい子が大好きです。

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