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経済損害は17兆円だと!?中国でも薬物汚染がめちゃ深刻だった

最近、よく耳にする薬物がらみのニュースですが、実はお隣 中国でも薬物汚染が深刻になっていたのです。

更新日: 2016年02月20日

musinoneさん

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最近、よく耳にする薬物がらみのニュース

実はお隣 中国でも薬物汚染が深刻になっていた

押収量も多く、没収されたヘロインは約五トン、メタンフェタミン十トン、大麻は三トンを超えた

特に若年層に広がっているという

これまでの検挙者数は300万人を超えており、35歳以下の検挙者が全体の52%と、若い世代が半数以上を占めている

薬物乱用が「薬をかじる」「ハイになろう」などスマートな言葉に言い換えられ、若者は軽い気持ちで薬物に手を出しています

高校時代にアンフェタミンやFM2、コカインを使用。大学に入ってからエクスタシーや大麻を使用するという傾向があることも分かっ

これは台湾の話

さらには芸能界にも広がっている

麻薬に関連して人気俳優や映画監督、歌手などが相次いで逮捕・起訴されている

ジャッキー・チェンの息子、ジェイシー・チャンの逮捕など中国芸能界の薬物汚染が話題となっている

中国メディア数十社の記者が19日、芸能人に対して「家族を大切にし、麻薬から離れるように呼び掛ける」よう、社会各界に呼び掛けた

違法薬物を混ぜて飲食店が多く摘発されたことも話題になった

中国では中毒性のある違法薬物を料理に混ぜて提供し、リピーターを獲得しようとする店がたびたび摘発

火鍋のスープに混ぜたり、麺に練り込んだりする手口で、いずれも顧客を中毒にし、リピーターとして獲得することが目的だった

インターネットでの取引も盛んになっている

麻薬吸引後の運転による交通事故と、インターネットや宅配サービスを使用した間接的な麻薬取引の検挙数が急増した

大麻やK粉(麻酔薬ケタミンの隠語)などは検索禁止用語に指定されているが、覚せい剤・メタンフェタミンの隠語「溜冰(スケート)」や幻覚剤・LSDの隠語「郵票(切手)」などの検索は可能だ

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musinoneさん

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