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開幕直前!今季のJリーグの”見どころ”をまとめてみた

いよいよ『Jリーグ』開幕1週間前!そこで、気になる優勝争いの予想など見所をまとめてみました

更新日: 2016年02月20日

manuronaldさん

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いよいよ1週間後に開幕する『Jリーグ』

18日には、J1~J3全53クラブの選手、関係者らを集め、開幕直前に行う「「2016 J.LEAGUE PRESS CONFERENCE」」を開催。

各クラブがそれぞれのブースに分かれて、メディアへ今シーズンの目標や抱負を語った。

村井Jリーグチェアマンは「タフで激しく、スピーディーでフェアなサッカーをしていく」と掲げている。

来週Jリーグ開幕だってよ! なんっも準備してない 一番こころの準備ができてない(笑)

■そこで今季の『J1』の見所をまとめてみた

・気になる優勝争い

昨季はリーグ最多得点、最少失点、歴代最多勝ち点での優勝。ここ4年間で3度のリーグ制覇、クラブW杯でも3位に輝いた。

今季は、京都から宮吉拓実、清水からウタカを獲得らを獲得し、主力の残留にも成功。しかし、昨季21得点のドウグラスが退団。

ブレイクした浅野や野津田ら期待の若手が、その穴を埋められるかが鍵

昨季ブレイクした浅野、野津田にも覚醒の予感が漂うなど、若手が確かな成長を見せており、チーム力はこれまで以上に高い。

森保体制5年目のチーム完成度はJ屈指。若手の台頭と新戦力がフィットさえすれば、自ずとタイトルが見えてくるはず。

ACLと並行した過密日程を上手く乗り越えられるか?ココも大事!

昨季は前人未到の4冠を狙ったが、天皇杯こそ連覇したものの、チャンピオンシップ、ナビスコカップ、ACLには一歩届かなかった。

長谷川体制4年目となる今季は、横浜からアデミウソン、藤本淳吾らを獲得。また、移籍が噂されていた宇佐美、パトリックも残留。

その中でも鍵となるのがアデミウソンの活躍

2月14日に開催されたパナソニックカップの名古屋戦では先発し、先制点のオウンゴールを誘発するなど存在感を発揮。

今後、連携面がさらに高まれば、宇佐美、パトリック、藤本らと形成する強力攻撃陣は相手の大きな脅威になるはず。

新スタ”元年”のタイトル奪還へ盤石の体制を築き臨む!

今季は、湘南からU23キャプテンの遠藤航、欧州でのプレー経験豊富なスロベニア代表イリッチらを獲得。

就任5年目のペトロヴィッチ監督のもと、合宿ではより高い位置でボールを奪い返す戦術練習を重ね、攻撃サッカーに磨きをかける。

悔しい思いをするのはもう十分

過去4年、タイトルまでほんのあと一歩というところで敗れ無冠に終わっている浦和。

今季は、 FC東京を過去最高の年間4位に導いたフィッカデンティ監督が退任し、城福浩監督が指揮官に復帰。

前監督により向上した守備力に加え、城福監督が掲げる、ボールと人が動く「ムービングフットボール」で初のリーグ優勝へ挑む。

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manuronaldさん

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