1. まとめトップ
  2. カラダ

そうだったんだ…恋人と一緒の「ダイエット」が長続きしない理由

ダイエットしたいけど、一人じゃ出来ない。夫や彼にも痩せて欲しい。そんな時、一緒にダイエットすればいいんだ!と思って始める方も多いのではないでしょうか?でもこれ、長続きしない原因のひとつでもあるそうです。ダイエットにおける男女の違いなどをまとめてみました。

更新日: 2016年02月21日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
87 お気に入り 103861 view
お気に入り追加

▼恋人と一緒にダイエット…経験がある人も多いのでは?

恋人と同棲していたり、家族と一緒に生活していると思うようにダイエットができない、という悩みを持つ女性は多いもの。

ダイエットしたいけど、一人じゃ出来ない。
夫や彼にも痩せて欲しいし…。
そんな時、一緒にダイエットすればいいんだ!

楽しみながら協力し合える環境はダイエット効果を大幅にUPさせる

▼友達と一緒に…なんてこともありますよね。

友達と一緒にダイエットをすることも。

お互いが同じ状況だと「その気持ち分かるよ!」「大変なんだよね」と理解し合えるようになり、大きな励みになります。

▼誰かと一緒なら、励まし合えるし、頑張れそう!

妹と一緒にダイエットを決意しました。 明日は朝早起きして歩きに行ってきます!

ダイエットのため、旦那と一緒に夜に散歩する約束も出来たのでがんばる

▼でも待った!それ、ダイエットが長続きしない理由の一つかも。

恋人とのダイエットは失敗しやすかった。

「誰かと一緒に競い合えばやる気がでるかも」
なんて思うかもしれないが、間違っても恋人を誘ってはいけない。

好みがありますから、楽しく続けるためには事前の相談が必要

同じダイエットをしているのに、同じように体重が減らないことに、イライラしたり、ガッカリした経験はありませんか?

人は目標に向かって頑張っているとき、誰かが先にそれを達成しようとすると、自分がしていることに無意味さを覚えてしまう

比べることで「私もがんばろう!」とやる気になるのであればいいですが、無意味に落ち込んで自分に自信をなくしてしまったり、ダイエットそのものをあきらめてしまったりする

▼実は男女で違う、食欲を調整するホルモンの働き。

食欲を調節するホルモンは、プロオピオメラノコルチン(POMC)と呼ばれ、身体活動と体重も調整する機能を持ちます。

ヒトの体からは食欲に関連するホルモンが分泌されており、
その量によってダイエットで減量してもまた太りやすくなる

食欲に関連するホルモンとしては「レプチン」と「グレリン」が知られています。この食欲を調整するホルモンの働きが、実は男女で異なるそう。

確かに女性はイライラしたり、ストレスが溜まると弾性よりも「食べる」と言う行動に出てしまいがちですよね。

実は女性は男性に比べて元々セロトニンの脳内合成が少ないので、ストレスを感じるような状況におかれると、セロトニンが枯渇状態になって、情緒不安定になったり甘いものを中心とした過食へと走る

急に厳しいダイエットを始めると、体が抵抗し、イライラ、頭痛、疲労感、消化不良、集中力の減退などの拒否反応の症状を見せます。

▼そして、女性は、男性と比べると基礎代謝量が低い。

基礎代謝とは、私たちが生きていくうえで常に必要となるエネルギーのことですが、基礎代謝が低下すると体の体温も下がります。さらに体温が1℃下がると今度は基礎代謝率が12%も低下します。

1 2





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう