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北朝鮮が韓国側を砲撃。いったい何が始まるんです…?

今年に入り挑発的な行動を次々と行っている北朝鮮。今度は韓国側の海に突如砲弾を発射。北朝鮮は何がしたいんだろう…

更新日: 2016年02月20日

manuronaldさん

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北朝鮮が韓国側の海上に突如砲撃!

北朝鮮は20日午前7時20分ごろ、朝鮮半島西側の黄海に向けて、海岸から砲弾を発射。

これを受け韓国軍は一時避難を促す放送を行うなど緊張感が高まった

近くのペニョン島の住民に避難所に移るように促し、海上に出ていた漁船も一斉に引きあげている。

「砲弾4発が発射された。住民に避難警戒を出すので、準備に万全を期すよう言われた」とペニョン島の住民は話す。

蘇るのは「延坪島砲撃事件」の記憶

砲撃は約170発発射され、うち80発が着弾。これにより韓国軍の兵士2人と民間人2人が犠牲に。

1953年の朝鮮戦争休戦後、北朝鮮軍が韓国領土を砲撃し、民間人の犠牲者が出たのは初めて。

この砲撃に対し韓国軍が応戦するなど、朝鮮半島の緊張感は一気に緊迫した状況になった

ここ最近、両軍の間の緊張感は高まっていた

数回にわたる警告放送をしたが、20分にわたって現場海域を航行したため、韓国軍は警告射撃5発を行った。

さらに延坪島から4キロ余り離れた無人島に、北朝鮮軍が今年に入って122ミリ多連装ロケット砲などを配備している。

砲弾は韓国が黄海上の南北境界線と主張する北方限界線(NLL)の北側海域に落下。

被害はなかった模様

朝鮮人民軍の訓練とみられるが、軍事的緊張を高める目的もあるとみて韓国軍は警戒を強めている。

今年に入り挑発行動を繰り返している北朝鮮

そのミサイル発射実験に対して金正恩第一書記は…

長距離ロケット(ミサイル)を「もっと多く、もっと速く、もっと痛快に打ち上げなさい」と話したと朝鮮中央通信は報じている。

これら挑発行動の狙いとは?

専門家からは、国際社会に対する力の誇示、国連安保理で議論が進む制裁に対する反発、体制の維持のため…など色々な説が挙がっている

しかし核実験の突然の強行など、これまでのパターンと違う事もあり、北朝鮮の本当の狙いはよくわからない。

各国は北朝鮮に対する制裁を強めている

オバマ米大統領は18日、上下両院が可決した北朝鮮に対する米独自制裁法案に署名し、同法が成立。

北朝鮮の核・ミサイル開発や独裁体制維持につながる資金の遮断を狙い、取引に関係した第三国の個人や企業も対象とする内容。

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manuronaldさん

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