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コレは知らなんだ…実は『世界で一位』だった日本人アスリートたち

フィギュアスケートでは羽生結弦・宮原知子が男女揃って世界ランク一位となったことがちょっとしたニュースになってましたが、他にも世界一と称される日本人は沢山います。吉田沙保里・内村航平・高梨沙羅などの超メジャー級は言うに及ばず、結構マイナーな分野でも…。

更新日: 2016年02月21日

futoshi111さん

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◆伊藤慎一

上空1万メートルから、体一つで空を飛ぶ!ムササビのような特殊なスーツに身を包み空を飛ぶ、ウインググスーツフライング。最高時速は360㎞以上

スーツを広げて翼をつくり、横に滑空していきます。技術が上がるほどに自由に飛べるようになって、宙返りもできるし、雲の間を縫っていくことも可能

その日本における唯一のプロウイングスーツ・パイロットとして活躍する伊藤慎一氏は、数々のギネス世界記録を塗り替えてきた、まさに“鳥人”

世界記録通算6回達成
ウイングスーツ最高飛行速度 ギネス世界記録(363km/h)
ウイングスーツ最高水平飛行距離 ギネス世界記録(26.9Km)
ウイングスーツ最高総合飛行距離 ギネス世界記録(28.7Km)

時速360kmだと!?(((°◇°)))しかもあのウィングスーツ17万円もするのか… pic.twitter.com/zOCRG1HRZX

ウィングスーツはトランスフォーマーダークサイドムーンで初めて観ました。CGごりごりだったから、信じられなかったなぁ #audiogalaxy

◆井上真悟

ウルトラマラソンは、100km以上など長距離を走ったタイムを競うか、24時間や48時間走り続けその中で走った距離を競うもの

25歳のときに挑んだサハラ砂漠マラソン以来、“走ることで世界の頂点に立ちたい”という夢を追いかけ続けて足かけ4年…

24時間走競技世界選手権 優勝(2010)
※同種目ロードアジア新記録樹立(273.708km)
※同種目 世界タイトル最年少記録
※2010年 同種目世界ランキング1位

◆高橋靖彦

約2mの大きな輪の中に人が入って回るもので、体操競技のひとつです。回る中で姿勢を変えたりすることで、難易度、芸術性などを競います

13年世界選手権で日本人初の個人総合優勝を達成。14年世界チームカップでは、主力として日本チームの初優勝に貢献。15年世界選手権では男子個人総合2連覇を果たし、種目別跳躍、直転も合わせ3冠達成

腹筋・背筋などを締めて正しい姿勢を保つことが大切なポイントとなるので、姿勢の劣化が問題となっている子供たちへ推奨できる上、ぶらさがり健康法と同様の、血行促進、肩凝り・腰痛の予防、背骨の矯正、などがあげられます

◆瀬尾剛

スポーツスタッキングとは、スピードスタックスという専用のカップをピラミッドの形に積んで崩す速さを競うスポーツ

2006年に初めて行われた日本大会で総合優勝。日本代表として世界大会へ出場することに。09年には、世界大会ジュニア部門でも総合優勝

2014年には世界大会・アジア大会・日本大会の3大会でマスターズ部門個人総合優勝

アメリカなどの一部では体育の授業やレクリエーションの授業でとりあげられています。指先の細かな感覚を磨きながら楽しくチャレンジできるという点で、反射神経とか、集中力がアップするというのが研究結果でも出ているそう

◆いとうけんいち

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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